UC-win/Road Ver.13 リリース

2018年2月6日
UC-win/Road Ver.13.0.0 (2018年 2月5日 リリース)NEWライン
●土量計算機能道路土工の土量計算を対象としており、道路に設定した土工断面から生成した土工面と、地形面から盛土、切土の体積を計算します。計算に使用する断面形状は、デフォルトで土工断面を自動生成し、プロジェクトの道路を対象に起点から終点までの計算ケースを定義します。また、ユーザー入力による土工断面の定義や、区間を設定した計算ケースの定義が可能です。さらに、算出に使用した土工面をメイン画面へ表示する機能や計算結果をCSV
ファイルへの出力する機能もあります。

●ゾーン編集機能地形上に多角形状の領域(ゾーン)を作成・編集する機能を追加しました。地形上の任意の点をクリックしながら目的の領域の周囲を指定することでゾーンの作成が可能です。作成後のゾーンは形の修正のほか、次のことが可能となります。

  • ゾーンに名前を付ける。
  • ゾーン内の標高、面積を確認する。
  • ゾーン内にビルを作成する。
  • ゾーン内に森林を作成する。

上記ビルを作成する機能の実装により、クイックビルディングの作成機能が包含され、この機能を呼び出すメニューを削除しました。

●サウンド

別のオーディオデバイスでスクリプトとシナリオのサウンドを再生するためのオプションを「オーディオの設定」に追加しました。

雨音の効果を追加しました。

●葉や布の表現

シミュレーション中、風の影響による葉や布などのごみが目の前を飛び散る様子を表現する機能を追加しました。

描画オプションの[風]タブより設定、使用可能です。

HTC VIVEプラグイン・オプション Ver.2コントローラデバイスに対応しました。デバイス位置へモデルを表示し、コント
ローラを使用して視点の操作が可能です。また、システムメニューを追加しました。シナリオ/スクリプトの再生や、視点位置への移動が可能になります。UAVプラグイン・オプション Ver.3

リモートコントローラにより、手動による通過点の記録ができるようになりまし た。

シミュレーションモードを追加しました。このモードでは、UAV が物理的に動作していなくても、ユーザーが手動飛行の練習や、飛行計画の実行のテストが可能です。

●クラスターオプション

クラスターマスターからクライアントの視点位置情報やカメラセンサープラグインの設定情報を制御する機能が追加されました。

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。