第6回Asia Pacific 3D User Conferenceの開催を決定

2018年3月12日

FARO®、第6回Asia Pacific 3D User Conferenceの開催を決定

“時代を先取りする連携アプローチ”

世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFARO Technologies, Inc. (NASDAQ: FARO)は、アジア太平洋地域において、6回目となるFARO 3D User Conferenceの開催を発表しました。

2018年は、中国(広州)、日本(東京)、インドネシア(ジャカルタ)の3ヵ国で開催され、業界の専門家の方にとって、より参加しやすいものとなります。

中国では、昨年の「1日では足りない!」という参加者の声を受け、2日間のイベントを開催することになりました。東京とジャカルタは1日のイベントです。

3Dカンファレンスは、3Dに関わるすべての方々とアイデアを共有し、革新的なソリューションについて知識を得、3Dレーザースキャナーの可能性を探る場として存在してきました。展示会では、厳選されたソリューションプロバイダーの製品やソリューションについて情報交換を行うことができ、テクノロジートラックではプロバイダーが最新情報をプレゼンテーションする予定です。

FARO 3D User Conferenceでは、建築・エンジニアリング・土木(AEC)、文化遺産、ファシリティマネジメント、造船などさまざまな業界からの講演を聴講することができ、重要なミーティングポイントとなっています。

3Dスキャンのグローバル市場は2021年には23億ドル規模に達する見込みであると予測されています。中でも建設業界でのビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)活用の加速が、成長が予測される主な要因となっています。アジアでは、発展途上国市場での新たなインフラ建設に加速され、市場は2021年には4億9200万ドルに到達するとも予測されています。[1]

「FAROは、アジア太平洋地域で明瞭で具体的な行動を示すことに焦点をあてています。過去5年以上にわたり、新製品やプログラムの発表という有益なサポートが励みになってきました。その目的に向い、2018年のFARO 3D User Conferenceは中国で2日間のイベント開催、そして日本とインドネシアでも開催が決定しました。」とChief Commercial OfficerであるJoseph Arezoneは述べています。

さらに続けて「このインタラクティブなイベントを通して、われわれすべてが利益を得ることができるでしょう。すなわち、業界の活性化をはかり、イベント会場でのディスカッションにて専門知識を共有し、市場での最新技術の長期的影響を理解することができます。カンファレンスにご参加下さることを、心より願っています。」

Asia Pacific 3D Conferenceは以下の都市にて開催されます。

・2018年5月24日~25日:中国(広州)

・2018年7月3日:日本(東京)

・2018年7月17日:インドネシア(ジャカルタ)

 

FARO 3D User Conference 2018に関する詳細情報は、www.3d-userconference.comをご覧下さい。

[1] *1 Will Hastings (2016). 3D Scanning Global Market; 2016-2021. ARC Market Analysis, 2-18

 

FAROについて

世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージング、リアル化技術を提供するFAROは、次のようなバーチカルマーケットに向けたコンピュータ支援型ポータブル3次元測定器やイメージング、およびソフトウェアの開発・販売を行う企業です。

  • ファクトリーメトロジー – 製造・品質保証工程における部品や複雑な形状の高精度3次元測定、イメージングやCAD比較検査
  • BIM-CIM – 既設構造物プロジェクトや工場の3Dデータを取得し、複雑な構造物を3Dデジタルドキュメント化することで、品質管理、プランニングや保全を実施
  • 公共の安全と科学捜査 – 衝突現場、犯罪現場や火災現場の調査のために現場の現状データを取得・分析、安全活動の計画、公共の安全担当者へのバーチャルリアリティートレーニングを実施
  • プロダクトデザイン – 既存製品から詳細かつ正確な3Dデータを取得し、CAD分析とリデザイン、アフターサービス設計、レガシーパーツの再現
  • 3Dマシンビジョン – 3Dセンサーとカスタムソリューションを通じ、製造フロアの3Dビジョン管理と測定の両方を実施

FAROは、アメリカ、フロリダ州レイクメリーに本社を置き、ペンシルバニア州エクストンに広さ約90,400平方フィートを誇る工場設備件テクノロジーセンターがあります。この施設には、FARO Laser TrackerとFARO Cobalt Array Imagerの研究開発、製造、保守サービスが行われます。また、ドイツのシュトゥットガルトに欧州本社、 シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。アメリカ、 カナダ、 メキシコ、 ブラジル、 ドイツ、 イギリス、 フランス、 スペイン、 イタリア、 ポーランド、 トルコ、 オランダ、 スイス、 インド、 中国、 マレーシア、 タイ、 韓国、日本とオーストラリアに支社を置いています。

詳しくは、FAROのウェブサイトで。