擁壁の設計・3D配筋 Ver.18 リリース

2018年4月2日
プログラム概要

ライン

擁壁工指針・標準設計・設計要領・道示IV・土地改良・宅地防災マニュアル・鉄道の各基準に準拠し、片持梁式(逆T型、L型、逆L型)、重力式(半重力式)、もたれ式、U型などの擁壁の自動設計、図面作成、設計調書出力を一連でサポートするプログラムです。

擁壁の形状を入力し、その計算結果から設計者の判断により最終形状を決定する方式に加え、形状・杭配置・配筋の自動決定機能により、効率的な設計を行うことができます。

一般図から配筋図、組み立て図、加工図、鉄筋表などの図面を一括生成し、簡易編集機能、SXF、DXF、DWG、JWW、JWC出力対応。

電子納品対応として、Wordファイル出力、拡張子の変更、禁止文字対応、しおりの表示等をサポート。

混合擁壁、待ち受け擁壁、落石防護擁壁、二段積み擁壁等の設計計算にも対応しており、Standardでは、U型擁壁の設計計算、図面作成にも対応しています。

▲初期入力画面

  Ver.18.0.0 改訂内容<2018年 4月 2日リリース>NEW

ライン

  1. 円弧すべり土圧に対応(Advanced版)
  2. 蓋付きU型擁壁の蓋の断面照査に対応(Standard版)
  3. 自治体基準に大阪府、福岡市を追加(Lite版)
  4. 杭軸方向バネ定数Kv、L/D<10及び突出杭時の杭長選択に対応(Lite版)
  5. 各種説明、描画の改善、結果詳細計算書の追記、改善

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。