結露解析事例のご紹介

2018年5月22日

・空調:オフィス結露解析

http://www.env-simulation.com/jp/?p=4476

冬季のオフィスでは暖房が使用され、オフィス内の温度が上昇することにより相対湿度が低くなり、インフルエンザ等のウイルスが繁殖しやすい環境となる。この対策とし、加湿器を使用し相対湿度を高くすることが想定される。しかし、冬季においては、オフィス内の空気中に含まれる水分がガラス面など表面温度の低い箇所で凝結し、付着する可能性がある。(⇒結露)。この結露の影響により壁紙がはがれる、カビの発生等の問題が起こる恐れがある。

本解析事例では、WindPerfectを用いてオフィスを想定し、冬季におけるオフィス内の結露の可能性がある箇所を把握することを目的とする。

・空調:工場結露解析

http://www.env-simulation.com/jp/?p=4497

食品加工工場では、食品の加工のために多くの水を使用するため、工場内の空気中に含まれる水分量が多くなる。冬季においては、この空気中に含まれる水分が壁面、天井面、ガラス面など表面温度の低い箇所で凝結し、付着する(⇒結露)。この付着した水は食品を取り扱うスペースに垂れ落ちる可能性があり、食品衛生上好ましくない環境となる恐れがある。

本解析事例では、WindPerfectを用いて食品加工工場を想定し、冬季における工場内の結露の可能性がある箇所を把握することを目的とする。

環境シミュレーションのメルマガより。