【参加受付中】7/3東京、FARO 3D User Conference Asia

2018年5月29日

FARO 3D User Conference Asia Pacific 2018

日本 東京

2018年7月3日 / ベルサール八重洲

カンファレンス概要

FARO 3D User Conferenceでは、3Dデジタルドキュメント化に携わる方々が一堂に集まり、3Dレーザースキャンテクノロジーや3Dソリューション技術の可能性や未知なるポテンシャルについて考察します。本カンファレンスは、3Dレーザースキャンコミュニティにおけるさまざまな分野の専門家や研究者が集まり、積極的な対話と密接な交流を実現する場となっています。どうぞFARO 3D User Conferenceを価値あるビジネスリレーションシップの構築のためにお役立て下さい。皆様がご参加くださることで、FARO 3D User Conferenceは真の意味でConnecting 3D Communities(3Dコミュニティを繋ぐ)役割を果たします。

カンファレンスの目的

FARO 3D User Conferenceは、アジア太平洋地域の3Dユーザーが一堂に集う交流の場です。

  • 最新の3D製品とテクノロジーの展示
  • 専門知識、使用例、ノウハウの共有
  • ネットワーク作りの場を提供
  • 直接交流する機会を提供
  • 新しいビジネスの創出

参加対象者

以下の業界の経営幹部、役職者、スペシャリスト、エンジニア、コンサルタント。

  • 建築
  • エンジニアリング
  • 建設・土木
  • 文化遺産調査・保存
  • ファシリティマネジメント
  • 造船
  • 測量

アジェンダ

ワークショップは2トラックです。どちらかのワークショップにご参加ください。

8:30

受付
  • 8:30 – 9:30
  • 受付カウンター

9:30

飯田 剛弘

オープニング
  • 飯田 剛弘 – Senior Marketing Manager, Japan, Korea, and SEA/ANZ
  • 9:30 – 9:45
  • カンファレンス会場

9:45

河村 幸二

『3D計測と活用およびドローンの世界動向-3次元大衆化浸透で利用形態も変わる-』
  • 河村 幸二 – (合)スパーポイントリサーチ 代表
  • 9:45 – 10:15
  • カンファレンス会場

10:15

家入 龍太

『AI、ロボットが同僚に!建設業の“働き方改革”が見えてきた』
  • 家入 龍太 – 建設ITジャーナリスト/株式会社イエイリ・ラボ 代表取締役
  • 10:15 – 10:45
  • カンファレンス会場

10:45

近日公開
  • 板垣 考範 – ファロージャパン株式会社 アカウントマネージャ
  • 10:45 – 11:15
  • カンファレンス会場

11:15

質疑応答
  • 11:15 – 11:45
  • カンファレンス会場

11:45

ランチ (お弁当)
  • 11:45 – 13:15
  • ランチルーム

13:15

テクノロジートラック 近日公開
  • 13:15 – 13:45
  • 展示会場

14:00

山川 力稔

『No Scan No Create — 現地下見の相棒』
  • 山川 力稔 – 株式会社フルステージ / フルステージ一級建築士事務所
  • 14:00-14:30
  • Workshop Room 1

14:00

久松 秀雄

『レーザースキャナー計測により取得された3Dデータの活用事例ご紹介』
  • 久松 秀雄 – 株式会社SGS 代表取締役
  • 14:00-14:30
  • Workshop Room 2

14:30

青木 孝義

『歴史的建造物の保存再生、伝統的建造物の減災に向けて~三次元計測の活用~』
  • 青木 孝義 – 名古屋市立大学 大学院芸術工学研究科 教授
  • 14:30-15:00
  • Workshop Room 1

14:30

岩佐 宏一

『当たり前にあるインフラ構造物を安全に使い続けるためのメンテナンス技術』
  • 岩佐 宏一 – アイセイ株式会社 代表取締役
  • 14:30-15:00
  • Workshop Room 2

15:00

染谷 俊介

『建設会社における3次元計測技術の活用 事例および将来展望』
  • 染谷 俊介 – 株式会社竹中工務店 技術研究所 先端技術研究部門 デジタル生産G
  • 15:00-15:30
  • Workshop Room 1

15:00

竹内 渉

『ミャンマー国のインフラ劣化診断調査における3次元レーザースキャナの活用』
  • 竹内 渉 – 東京大学 生産技術研究所 人間・社会系部門 准教授
  • 15:00-15:30
  • Workshop Room 2

15:30

質疑応答
  • 15:30-16:00
  • Workshop Room 1

15:30

質疑応答
  • 15:30-16:00
  • Workshop Room 2

16:00

(展示会:17:30終了)
  • 16:00-17:30
  • 展示会場

17:30

終了
※ プログラム内容は予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。

会場

ベルサール八重洲

〒103-0028
東京都中央区八重洲1-3-7八重洲
ファーストフィナンシャルビル
電話. 03-3548-3770

地図をズームするには、Ctrl キーを押しながらスクロールしてください

ゴールドスポンサー:
シルバースポンサー:
3D Systems 社
3D Systems社は、3Dプリンター、プリント材料、オンデマンドパーツサービス、デジタルデザインツールなど、包括的な3D製品とサービスを提供しています。プロダクトデザインから工場や手術室までの様々な業界での先進的なアプリケーションをサポートしています。3D Systems社の精密なヘルスケアでは、患者固有の医療および歯科デバイス等、手術器具の造形出力、シミュレーション、バーチャル・サージカル・プランニングなどの開発も行っています。

3Dプリンティングの創始者でありとして、30年の歴史がある3D Systems社は、従来の工法より、設計を最適化し、ワークフローを変革し、革新的な製品を市場投入することにより、お客様と共に未来の3Dソリューションを創っています。

株式会社 日本HP
HPのワークステーションは10年連続国内シェアNo.1※。プロが必要とする高性能なワークステーションを、モバイルから ウェアラブルまでフルラインアップで提供。現実世界とデジタルの世界に境界線のない没入感を実現するVR対応製品も取り揃えています。万全のセキュリティや土日祝日を含む翌日オンサイトのサポート付きで、御社の3Dデータ活用を促進するハードウェアをご紹介します。※1 2008 〜 2017年、出典:IDC’s Worldwide Quarterly Workstation Tracker by Company, 2017 Q4

福井コンピュータ株式会社
福井コンピュータ株式会社は、測量・土木専用CADメーカーです。今回出展しています「TREND-POINT」(トレンドポイント)は、国土交通省が推進する“i-Construction”および“CIM”により急速に普及が進む点群データの処理・活用を支援するシステムです。膨大な点群データを快適に取り扱え、豊富なフィルター機能による点群データの加工や三角網(TIN)の作成・編集など機能を実装し、測量・土木設計業務における点群データの活用を幅広くサポートします。
一般財団法人 日本海事協会
日本海事協会(通称ClassNK)は、海上における人命と財産の安全確保及び海洋環境の汚染防止を使命に活動する船級協会です。ClassNKは115年以上に渡って培った知見より、独自に制定された技術規則や国際条約に基づき、建造中と就航後の船舶がこれらの規則等に適合していることを証明する検査を実施しています。ClassNKは登録される船舶が総トン数において、世界商船総船腹量の約20%を占めており、世界最大級の規模となっています。
株式会社アルモニコス
アルモニコスは、「形状処理技術」を核に、顧客密着型の専用CADシステムの開発、汎用CADカスタマイズ、受託先行型パッケージソフトの開発・販売などの事業を展開しています。 アルモニコスは、お客様との信頼関係を築きながら実績を積み重ね、お客様と共にグローバル市場を開拓・成長し続けてきました。点群関係においては、高精度な曲面モデリングや設備・配管モデリング、製品検査を行うソフトウェアをご提供しています。
有限会社リビングCG
リビングCGは、点群からBIMへ変換する建築専用のCGソフト、「PointCab」をご紹介します。
「PointCab」は様々な機種のレーザースキャナーから採集した点群を専用ビューワーを介して、必要な部材の位置情報(xyz座標、RGB色データ)だけを、 簡単且つ迅速にRevitおよびArchiCADのBIM要素(壁・スラブ・窓等)に変換できます。
PointCABは、Revit・ArchiCAD専用のアドオンソフトです。 是非、ブースまでお越しください。
Gexcel Japan
昨年に引き続き、Wearable・Scanner・HERON®を出展致します。 歩きながら、階段部でも、3D・Scanningが可能です。展示ブースへ是非お越し下さい。 3Dデータは取得済のFAROスキャナー他のデータと、従来から定評のあるソフトウエア:JRC・3D・Reonstructor®により、結合出来ます。レンタル可能です。
株式会社きもと
株式会社きもとは、航空写真用のフィルム現像サービスから企業いたし、現在ではレーザー測量や写真測量、3DCAD及び解析などで得られた膨大な点群データを簡単に視覚化することができる「点群プレゼンソフト(Geoverse)」を取り扱っております。
UDSという専用フォーマットで、5%~20%までデータ容量を圧縮いたし、約100TBの点群データを表示可能としております。いままで「点群は重いから扱いづらい」という固定概念を打ち砕く事をお約束いたします。
アヴィバ株式会社
アヴィバのソフトウェアとサービスは、世界で最も複雑なエンジニアリングと設計の問題を解決します。アヴィバは資本投下型の世界クラスの設備資産の建造と管理を成功させるエンジニアリングの可能性を再定義します。本社はイギリス・ケンブリッジに置き、世界に40国に80のオフィスを構え、4,400人以上の従業員を擁します。
アヴィバの3D設計ソリューションを通じ、迅速な意思決定支援いたします。是非、ブースまでお越しください。

詳細、参加申し込みは、FAROのウェブサイトで。