RC下部工の設計・3D配筋/設計計算(部分係数法・H29道示対応) リリース

2018年5月8日
プログラム概要ライン

ラーメン式橋脚は、「ラーメン橋脚の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)」または「ラーメン橋脚の設計計算(部分係数法・H29道示対応)」と同機能を有します。これに加えて単柱式橋脚(張り出し式・壁式)、逆T式・重力式橋台、2連・1連BOX、逆T式・L型擁壁の直接基礎、杭基礎をサポートしています。

ラーメン式橋脚、単柱式橋脚、橋台は平成29年版の道路橋示方書に準拠します。ラーメン式橋脚以外の出力はHTML形式となります。RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)は、ラーメン橋脚の図面出力に対応しています。

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  プログラムの機能と特長

ライン

各構造物の対応範囲

ラーメン式橋脚 単柱式橋脚 橋台 BOXカルバート 擁壁
H29道示
安定計算
部材設計 EQ無
EQ有 -
耐震照査 躯体 - -
- -
補強設計 - - - -

なお、設計水平震度を決定するために必要となる対象構造物の固有周期は、本製品では計算していません。

別途算出しておくか、あるいは設計水平震度を直接指定することが必要です。

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。