【風荷重解析3】

2018年5月29日

単純な立方体では、アプローチ風前面に大きな正圧が、上面と側面に大きな負圧が発生します。下図では立方体を正置した場合と45°斜めに置いた場合の表面風圧を示しますが、風洞実験と概ね良い一致をしているのが分かります。数値解析でここまで合うのです。