Windows10対応「eYACHO for Business 4」を無料公開

2018年6月11日

YACHO for Business 4

■ デジタル野帳アプリ「eYACHO for Business」にバージョン4が登場!■

~建設現場のワークスタイルを飛躍的に改革!現場監督必携アプリ~

JV・協力会社とも円滑な情報共有が可能に!
動画を活用して現場の状況をよりわかりやすく記録・共有できるようになったほか、帳票やUIのカスタマイズ、現場情報の集約など、現場毎に最適な業務遂行環境を構築することで、現場の業務革新を強力に支援します。

■ eYACHO for Businessでできること ■

◎建設現場で使われている紙の「野帳」をデジタル化
・写真や動画、音声により現場の状況を確実に記録
・デジタル化により整理、検索性が向上
・資料や機材の持ち歩きが不要に

◎現場での帳票作成、業務遂行環境の構築
・紙の帳票を見た目そのまま現場で作成可能、持ち帰り業務を削減
・現場毎に異なる帳票も現場でカスタマイズ
・初心者にも優しい業務遂行環境を構築

◎離れた場所での簡単確実な意志疎通
・複数人が現場の情報を同時に書き込める共有ノートを作成
・現場の状況をリアルタイムに所長に報告

■ 特長・機能 ■

●紙とペンのように自由自在に書ける
・文字や絵をスイスイ書けるので、忙しい現場でもすばやくメモすることができます
写真や動画、PDFの上にもメモや指示を書き込めます
・図形ペンを使うと手書きの線がシャープに描かれ、図形をより美しく仕上げることができます。

●現場の「今」をすばやく確実に記録
・現場の状況を写真や動画に撮ってノートに貼り付けることができます。
全天球画像にも対応しています。
・録音しながらメモをとると、メモを書いた時点の音声から頭出し再生できます。

●同時書き込み可能な共有ノートを作成
・現場と事務所など離れた場所でもノートを共有して同時に書き込めます。
・チームの情報を自分のノートに集約したり、自分のまとめた情報をチームで共有したりすることができます。

●帳票の作成環境、表計算機能を搭載
・フォーム部品を貼り付けるだけで、紙の帳票と見た目そのままの帳票を簡単に作成できます。
現場の運用に合わせて現場の担当者がカスタマイズすることもできます。
・自動計算可能な表を貼り付けた「出面表」「測定・検査記録表」や
自由に手書きできる「現場巡視記録」などの業務テンプレートや「黒板」「現場看板」など
よく使うアイテムを多数搭載しています。
報告書を現場で作成し、効率的に業務を行うことができます。

●直感的なTODO管理でやり忘れを防止
・メモや写真にもTODOタグを付けて管理することができます。
未完了のTODOを絞り込むこともできるので、仕事のやり忘れを防ぎます。

●日付管理で情報を有効活用
・ページを追加すると、自動的にその日の日付が設定されます。
・カレンダーは多彩な表示形式から選択でき、複数貼り付けられます。
・カレンダーとTODOを関連付けておくと、カレンダーから確認したい情報にすぐにアクセスできます。

●複数のPDFを1つのノートに集約し、情報管理を支援
・複数のPDFファイルをページ内にPDFの枠として貼り付けられます。

●業務に合わせてUIを最適化
・業務に合わせてよく使う機能まとめたツールボックスを作成できます。
ツールボックスをチームで共有することで、初心者でも迷わず簡単に使いこなせます。
・業務に合わせてUIをカスタマイズすることもできます。
画面の小さいiPhoneでの操作性も向上します。

●様々な視点からデータを集約して表示
・個人やチームのノートから検索・取得したデータを集約して表示できます。

●データの有効活用を支援
・Evernote、WebDAVにも対応、ノートのインポート/エクスポートがスムーズに行えます。
・eYACHO形式、テキスト、PDF、JPEGでの出入力に対応しています。
ページ内のデータをCSVで出力できます。

■ 旧バージョンからの主な追加機能 ■

・動画の貼り付け
・図面のスケール対応
図面の縮尺率に合わせてアイテムが実サイズで貼り付きます。
・CSV出力
・フォーム部品の追加
自動採番/承認印の貼り付け/バーコード読み取り入力に対応しました。
・データ集約(アグリゲーション)
・UIカスタマイズ
・オフライン編集
・ゲストユーザー機能を追加
※ご利用にはミーティングオプションが必要です。
・協力会社をチームに招待する機能を追加(限定ユーザー/社外ユーザー)
※限定ユーザーを招待するためには限定ライセンスが必要です。

■ 動作環境 ■

<OS>
Windows 10 バージョン1703 Creators Update 以降

* eYACHO for Businessのご利用には専用のアカウントが必要です。

詳しくは、MetaMoJiのウェブサイトで。