3D配筋CAD Ver.3 リリース

2018年7月21日
プログラム概要ライン
3D配筋CADは、土木構造物の躯体や鉄筋を実際の寸法で3次元表示することで、複雑な配筋状態を確認することができるほか、躯体・鉄筋の新規作成、鉄筋同士の干渉チェック、および、2次元図面作成、3次元データのエクスポートが可能な3次元CADプログラムです。国土交通省が推進するCIM(Construction Information
Modeling/Management)取組みに沿った「CIM導入ガイドライン
平成29年3月31日」に対応しており、生成した3D配筋データを「CIMモデル」としてエクスポートすることが可能です。

※3D配筋CADは、CIMの推進における技術的検討組織である「Open CIM Forum」の「CIM導入ガイドライン対応ソフトウェア」に登録されています。

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▲メイン画面
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▲CIMモデル出力
  3D配筋CAD Ver.3 改訂内容 <2018年 7月 18日リリース>NEWライン
  1. 断面変化のある躯体生成(複数断面躯体生成)に対応
  2. 複数断面躯体に対する開口部の配置と開口補強筋の配筋に対応
  3. 複数面、複数先端面への配筋に対応
  4. 数量計算書の出力に対応
  5. 干渉回避情報の保存、読込に対応

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。