10/23、ICT河川浚渫工対応の「TREND-POINT Ver.6」を発売

2018年8月27日

建設業向けのトータルCADメーカー、福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田  直)は、測量業および建設コンサルタント業向けの機能強化と、ICT河川浚渫工に対応した3D点群処理システム「TREND-POINT Ver.6」を2018年10月23日(火)にリリースいたします。

「TREND-POINT Ver.6」の概要

国土交通省が推進する「i-Construction」の普及拡大に伴い、土木施工業のみならず、測量業や建設コンサルタント業においても3D点群の活用が広がっています。

今回リリースする「TREND-POINT Ver.6」では、観測された3D点群による現況データの形状や色抽出による3Dトレース機能をはじめとした、測量や設計業務で特に需要がある機能を多数搭載し、作業効率の向上を図っております。

また、土木施工業向けの新機能として、2018年度より新設されたICT河川浚渫工における出来形管理への対応のほか、各要領(案)改訂への対応を図り、さらに幅広い工種への対応が可能となっています。

福井コンピュータでは、“普段使いのi-Construction”を合言葉に、建設業界全般における3次元化を推進します。

詳しくは、福井コンピュータのウェブサイトで。