「地籍調査」及び「14条地図作成」に対応の「Mercury-Evoluto Ver.8」を9月に発売

2018年9月7日

建設業向けのトータルCAD メーカー、福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)では、「地籍調査」及び「14条地図作成」における最新の作業規程等に対応した測量成果作成・活用システム「Mercury-Evoluto  Ver.8」を、2018年9月に発売いたします。

「Mercury-Evoluto Ver.8」の概要

「Mercury-Evoluto」は、測量計算・図面編集・道路(河川)現況など、公共測量事業の電子納品成果の作成をはじめ、自由なデータベース属性の構築と、広域地図データ(地理院地図)の背景表示への対応で、簡易GISとしての運用も可能な測量成果作成・活用システムです。今回発売する新バージョンでは、国土交通省が推進する「地籍調査事業」、及び法務省が推進する「法14条地図整備事業」における最新の作業規程、運用基準、記載例等への対応と、それに伴う数々の機能強化を図っており、全国の地方自治体をはじめ、測量業、土地家屋調査士業の土地に関わる業務に携わる皆様へのさらなる業務効率化を支援します。

詳しくは、福井コンピュータのウェブサイトで。