ARCHICAD BIM 事例レポート 竹中工務店

2018年10月1日

1612年に完成し、戦災で焼失した名古屋城天守は名古屋のシンボルとしてSRC造で再建後、約60年間親しまれてきたが、2018年5月7日に閉鎖された。天守として日本最大規模の名古屋城天守を、総木造で復元しようというこの一大プロジェクトを、公募型プロポーザルを経て任されたのが竹中工務店だった。同社はその後にプロジェクトチームを編成。ARCHICADによるBIMをフル活用しながら、このかつてない取組みを基本設計段階から推進している。プロジェクトチームの皆さんに同プロジェクトの背景とBIM運用の詳細を伺うため、竹中工務店名古屋支店を訪問した。

戦災で消失する以前の名古屋城大天守と小天守の写真(名古屋城総合事務所蔵)

詳しくは、グラフィソフトジャパンのウェブサイトで。