3D点群処理システム「TREND-POINT Ver.6」発売

2018年10月26日

 

3D点群処理システム TREND-POINT トレンドポイント

3D点群処理システム
TREND-POINT(トレンドポイント) Ver.6

2018年10月23日 Ver.6リリース!

TREND-POINTがNETIS(新技術情報提供システム)に登録されました!

「TREND-POINT(トレンドポイント)」は、国土交通省が推し進める”i-Construction”により、急速に普及が進む点群データの処理・活用を支援するアプリケーションです。膨大な点群データを快適に取り扱えるだけでなく、豊富なフィルター(ごみ取り)による点群データの加工や断面作成、メッシュ土量計算などが行えます。”i-Construction”の出来形管理要領に準拠した成果作成にも対応しています。

【i-Construction】出来形管理

対応要領(土工)

空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成30年3月版
地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成30年3月版
無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成30年3月版
地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成30年3月版
TS等光波方式を用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成30年3月版
TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成30年3月版
RTK-GNSSを用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成30年3月版

対応要領(舗装工)

地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案) 平成30年3月版
地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案) 平成30年3月版
TS等光波方式を用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案) 平成30年3月版
TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案) 平成30年3月版

対応要領(浚渫工(河川))

音響測深機器を用いた出来形管理要領(河川浚渫工事編)(案) 平成30年3月版
施工履歴データを用いた出来形管理要領(河川浚渫工事編)(案) 平成30年3月版

対応要領(浚渫工(港湾))

3次元データを用いた出来形管理要領(浚渫工編) 平成30年3月版

出来形管理支援要領対応

多点計測技術を用いた出来形管理に関するソフトウェアの機能要求仕様書(ICT土工編)Ver.1.0(平成30年7月)に対応

i-Constructionで規定される「ICT土工」「ICT浚渫工(河川)」「ICT舗装工」「ICT浚渫工(港湾局)」の出来形管理要領に対応しています。


ヒートマップと評価/計算結果の数値表示

出来形点群と設計の差異が規格値に対してどの程度収まっているかをグラデーション(段彩)で表現し、3Dで確認できます。平均値や最大値、最小値、データ数、評価面積や棄却         点数等、出来形管理要領で求められる評価情報も画面上に表示できます。

【TREND-FIELD】との連携! ヒートマップ表示!

ヒートマップを見ながら実地検査が可能となり、机上・実地検査の流れをスムーズにサポートします。発注者へのアピールにも!

【i-Construction】出来高管理

メッシュ土量計算機能

多点計測技術を用いた出来形管理に関するソフトウェアの機能要求仕様書(ICT土工編)Ver.1.0(平成30年7月)に対応

同一箇所の点群データや設計データ(TINデータ)を用いた土量計算が行えます。土木工事数量算出要領(案)における、3次元CADソフト等を用いた数量算出に対応した、メッシュ法(点高法)や三角網による土量計算(プリズモイダル法)により、i-Construction工事の出来高管理での活用が可能です。計算結果はCSV形式で出力できます。

点群データの活用

トレース機能

点群上での現地観測をイメージしながら、線や点の入力が行えます。形状や色による自動抽出が可能で、効率よく平面図化が行えます。また【TREND-ONE】【Mercury-ONE】と連携させることで、図化と同時に成果作成も行えます。DXF/DWG形式での出力にも対応し、他のCADソフトへの受け渡しも可能です。

連携機能

【EX-TREND武蔵】連携

【TREND-POINT】の現地盤情報が【EX-TREND武蔵】に連携し、現地盤と計画の擦り付けが行えます。擦り付け後の設計情報は【TREND-POINT】に取り込むことができ、一連の作業が簡単に行なえます。

※【EX-TREND武蔵】は、別途購入が必要です。

【TREND-CORE】連携

【TREND-POINT】で作成した現況点群に対し、【TREND-CORE】で計画したモデルを配置し、既設の構造物等との干渉確認および計測が可能です。ドローンやレーザースキャナーで取得した現況点群に対し計画モデルを配置することで、発注者や協力会社との打ち合わせ時に完成イメージを共有できます。

※【TREND-CORE】は、別途購入が必要です。

詳しくは、福井コンピュータのウェブサイトで。