Allplan 2019 リリース

2019年1月28日
プログラム概要

ライン

Allplanシリーズは、ドイツのCADメーカーNemetschekグループAllplan社により開発されたBIM/CIM統合ソリューションです。このBIM/CIM統合ソリューションにより、基本図面、レンダリング画像、プレゼン映像、詳細施工図、数量拾い出しが連続的に行え、建物のライフサイクル全体を設計・表現することができます。また、モデルの変更を全てのデータに簡単に反映させることができます。

作成した建築・土木構造物データは3DS/Collada形式でエクスポートし、弊社開発VRシミュレーションソフトのUC-win/Roadと連携が可能です。ここでは、本製品の概要と機能・特徴についてご紹介します。

汎用CADの基本的な描画機能とともに、建築・建設CADとしての様々な部材を保有しており、それらを使ってモデルを作成し、3D表示、レンダリング、
数量計算、プレゼン用のデータ加工まで行うことができます。基本的な機能から非常に高度な機能まで、あらゆる機能を網羅し、かつ細かい設定まで分かりやすく行えるようになっており、大変オールマイティな建築・建設CADと言えます。(学生・教育機関向けのサービス、Allplan Campusも提供しております)

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  Allplan 2019 改訂内容 (2019年 1月22日 リリース)

ライン

  1. 直感的なフロアレベルと平面の管理
  2. 最適化されたプロパティパレット
  3. 階段のモデリング機能改善
  4. ビューとセクションの生成機能の拡張
  5. オブジェクトパレットの改善
  6. 新しいグリッド機能
  7. IFC4インターフェイスの拡張

▲新しいグリッド機能 ▲最適化されたプロパティパレット

 

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。