基礎の設計・3D配筋(日本基準/英語版) リリース

2019年2月5日
プログラム概要ライン
震度法、保有耐力法による計算、部材の設計をサポートし、詳細設計レベルで様々な基礎形式・工法の検討が行えるプログラムです。本製品は日本語版のStandard版に相当します。

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▲メイン画面

 

  プログラムの機能と特長ライン
地層・作用力データを共有し、3面図表示によるデータ確認、図をまじえた結果表示、[基準値]機能をサポート。各基礎工の設計調書、異種基礎の比較表の出力が可能です。杭基礎では、鋼管ソイルセメント杭を含む13種の杭種に対応しています。各種工法をサポートし、補強設計(増し杭)にも対応しています。図面作成では、一般図から配筋図、鉄筋表などの図面を一括生成し、簡易編集、DXF、SXF、DWGなどの各ファイル出力に対応しています。・3D配筋ビューワ機能

3D配筋ビューワは、土木構造物の躯体や鉄筋を実際の寸法で3次元表示することで、複雑な配筋状態を確認することが可能です。本ビューワでは弊社別売の『3D配筋CAD』および『Allplan』データ形式への保存/エクスポートが可能となっており、3次元モデルの二次利用が可能となっています。また、『3D配筋CAD』では配筋の干渉チェック機能を有していますので、本ビューワよりエクスポートした3次元モデルを二次利用することで容易に配筋チェックが可能となっています。

 

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▲3D配筋ビューワ

・橋脚の設計/基礎の設計 連動機能

橋脚の設計・3D
配筋にて基礎形式を「杭基礎」、「杭基礎2.5次元解析」のいずれかとすることで、基礎の設計・3D
配筋とのリアルタイムなデータ連動が可能です。一般的なファイル連携に比べ、双方向でのデータ交換がシームレスに行われることから一元的な設計が可能となり、作業負担と軽減と設計の効率化が図れます。

 

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▲橋脚の設計・基礎の設計連動中画面

 

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。