4/1よりサブスクリプション価格改定。旧基準製品定価値下げ

2019年3月5日

弊社では、諸般の事情によりサブスクリプションサービス契約価格の料率を改定することといたしました。

現在、UC-1シリーズ製品などソフトウェア製品は様々な基準類の改定、データエクスポートなどのデータ交換機能の開発、そして品質の確保など多くの製品維持のための改良を余儀なくされています。この3月末までにUC-1シリーズでは、40製品について国土交通省3次元モデル表記標準(案)に基づく3DA対応を行っており、CIMへの取り組みを強化しています。また、ESエクスポート機能をサポートし、3次元動的非線形解析Engineer’s       Studio®へデータ変換し、違うソフトでの構造解析や3次元などの高精度解析のサポートを可能にしています。

さらに、ソフトウェアの品質確保が従来以上に求められており、品質確保の一環としてPSQ認証制度を取り入れ、VRソフトなども含むほとんどの製品で適合認定を取得中であります。社内的にもテストチームの要員強化、テスト項目の網羅、サポート窓口の要員の強化を図っており、多くのユーザ様からの期待に応えたいと考えております。

以上のことからこのたび、サブスクリプションサービス契約価格の料率を15%(新規100万円越製品)~50%(新規2万円)へ改定し、4月1日より実施いたします。なお、道路橋示方書などの旧基準対応製品については、製品価格・サブスクリプションサービス契約価格を30%下げ、製品名も(旧基準)と改定いたします。

また、レンタルアクセスについても、事前申し込み価格の値引き率をレンタルライセンス価格の10%引きから15%引きへ拡張させて頂きます。

 

何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

各製品の価格表は、フォーラムエイトのウェブサイトで。