6/7東京ビッグサイトで「3Dプリンターによる建設」をテーマに講演

2019年3月18日

6月7日(金)の13:00~14:30、東京ビッグサイトで開催される「住宅ビジネスフェア2019/非住宅 建築フェア2019」で、建設ITジャーナリストの家入は「3Dプリンターで住宅や橋を建設する時代がやってきた」と題して講演します。同じセッションで慶應義塾大学 環境情報学部教授の田中 浩也 氏と大林組 技術本部 技術研究所 生産技術研究部 主席技師の金子 智弥 氏も講演します。ぜひ、ご来場ください。

3Dプリンターで住宅や橋を建設する時代がやってきた

(株)イエイリ・ラボ 代表取締役/建設ITジャーナリスト
家入 龍太 氏

家入 龍太 氏
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3Dプリンターはもはや小さな建築模型を作るだけのものではない。コンクリートや砂、土、さらには鉄を使って、実物の住宅や建物、土木構造物を造る建設機械としても進化しつつあるのだ。建設機械としての3Dプリンターの仕組みから、世界や日本における研究開発や実際の建設プロジェクトの最前線を豊富な動画で解説する。さらにBIM/CIMやi-Constructionと連携することで、建設業界がどう変わっていくのかも展望する。

プロフィール

IM/CIMやi-Construction、AIなどの導入により、生産性向上、地球環境保全、国際化といった建設業が抱える経営課題を解決するための情報を「一歩先の視点」で発信する建設ITジャーナリスト。チャレンジを「ほめて伸ばす」のがモットー。「年中無休・24時間受付」で、建設・IT・経営に関する執筆や講演、コンサルティングなどを行うほか、関西大学非常勤講師として「ベンチャービジネス論」の講義も担当。公式サイトは「建設ITワールド」。

詳細、参加申し込みは、「住宅ビジネスフェア2019/非住宅 建築フェア2019」のウェブサイトで。