国土地理院サイトで「日本のジオイド2011」(Ver.2.1)が公開

2019年3月5日

2019年2月20日、国土地理院ジオイド測量ホームページに、ジオイドモデル「日本のジオイド2011」(Ver.2.1)(GSIGEO2011(Ver.2.1))が公開されました。 以下、国土地理院のウェブサイトよりダウンロードのうえ、各ソフトウェアの取扱説明書をご参照いただき最新のジオイドデータをご利用ください。

【国土地理院ジオイド測量HP】

http://www.gsi.go.jp/buturisokuchi/geoid_model.html

 

弊社では、ジオイドデータを利用する以下のソフトウェアを検証し、動作を確認しております。

《動作確認済みソフトウェア》

  • GNSS-Pro
  • GNSS統合観測(FC-500 / FC-250、GRS-1)
  • RTK移動局観測(FC-500 / FC-250、GRS-1)
  • 監督さん.V + GNSSオプション(FC-500 / FC-250)
  • RTK観測設定ツール(基準局設定ツール)

なお、以下のソフトウェアにつきましては、国土地理院ホームページ記載のデータではなく、MAGNET用に変換されたデータをご利用ください。 最新の変換済みジオイドデータファイルは、当社ホームページの[ダウンロード・サポート]-[ソフトウェアダウンロード]の「MAGNET」のタブ内、「MAGNET ジオイドファイル」として掲載しております。

《変換済みジオイドデータファイルが必要なソフトウェア》

  • MAGNET Collage
  • MAGNET Field
  • Mobile Master Office Ver.1.3.3

【MAGNET用変換済みジオイドデータファイルはこちら】

https://positioning.topcon.co.jp/jp/application/software/?scid=10

詳しくは、トプコンのウェブサイトで。