5/22~24幕張、建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)に出展

2019年4月15日
開催日 2019/05/22(水)
会場 幕張メッセ 展示ホール9・10・11 【千葉市】
概要 2019年5月22日(水)~24日(金)に幕張メッセにて開催される

第2回 建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)に出展いたします。

日 程 : 2019年5月22日(水)~24日(金)

時 間 : 10:00~17:00(最終日 24日のみ16:00終了)

入場料 : 事前登録で3000円が無料になります。

 

建設業界で最も大きな課題となっているのが人材不足。厚生労働省のデータでは、2000年から2010年の10年間で土木作業者や建設技術者は40%減少。また高年齢層化も進んでおり、2025年までに大量離職時代となり、100万人規模の離職が確実と言われております。

昨今、大規模工事や再開発の建設から、バブル期に建設された建物などのメンテナンスや修繕工事などが多く見込まれ、マンパワーだけでは補えない時代に突入すると言われ、生産性向上が急務となっています。

そこで、国土交通省や“16”にもおよぶ業界団体と力を合わせ、建設業界・測量業界の最新かつ最先端の機械・設備・技術・サービスを一堂に集め、建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)が幕張メッセにて開催されます。

当社のPRセミナーならびにブースセミナーを実施予定ですので、ぜひとも事前登録をしてご参加ください。

 

●参加のお申込みについて

参加のお申込みは建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)のサイトより事前にご登録ください。※当社サイトからはお申込みできません。 ※事前登録で入場料3000円が無料になります。

知識セミナー 【セミナー】デジタルデータで現場が劇的に進化する! 生産性向上の“鍵”は?建設現場の成功事例をご紹介

日時:5/22(水) 12:30~13:30 会場:D会場 講師:福井コンピュータ株式会社 MA営業課 エキスパート 浅田 一央

建設現場では生産性向上に向けた「デジタルデータ」の活用が始まっています! 進み始めたデジタルデータの活用事例を交え、建設業界の動向をご紹介します。 1.デジタルデータとは(society5.0とデジタルツイン XR) 2.大手ゼネコンの取り組む3D施工計画とVR 3.地場こそ進める!軽快な3Dシステムの活用

 

【セミナー】測量業における点群データ活用の可能性を考える ー 陸海空の計測データで何がわかるのか ー

日時:5/23(木) 12:30~13:30 会場:D会場 講師:福井コンピュータ株式会社 マーキュリー事業部 エキスパート 西川 晃

測量の現場では生産性向上を目的として、陸海空の3D点群データ計測手法が進化しています。近年では「地上レーザースキャナー」「UAV搭載型レーザー」「マルチビーム水陸一体」など「リモートセンシング技術」によるデータ活用も具体化されています。測量業の皆様が現場を点群データで記録することにより、用途は無限大に広がります。点群データ活用の可能性について、3D点群システムによる実演を交えてご紹介いたします。

製品展示 3D点群処理システム「TREND-POINT」 CIM コミュニケーションシステム「TREND-CORE」 建設バーチャルリアリティシステム「TREND-CORE VR」 土木施工管理システム「EX-TREND 武蔵」 電子納品管理システム「EX-TREND 官公庁シリーズ」 現場端末システム 「TREND-FIELD」 測量CADシステム「TREND-ONE」 測量CADシステム「Mercury-ONE」 資機材搬入・揚重管理システム「DandALL」
その他 ●参加のお申込みについて

参加のお申込みは建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)のサイトより事前にご登録ください。※当社サイトからはお申込みできません。 ※事前登録で入場料3000円が無料になります。

詳しくは、福井コンピュータのウェブサイトで。