建設システム社長のメッセージを更新しました

2019年7月2日

メッセージ

重森社長
建設システムもおかげ様で、第28期を迎えることができました。
これもひとえに、皆様方の暖かいご支援のおかげと、心より厚く御礼申し上げます。
2019年は平成から令和へ年号が変わり、新しい時代が幕を開けました。平成の時代はICTの急速な進化に伴い、建設業もCALS/ECを始め、情報化施工、i-ConstructionやBIM/CIMと大きく進化してまいりました。しかし、建設業界には技術者不足、担い手の確保、長時間労働や週休二日と解決しなければならない多くの課題が山積しています。令和の時代は、ICTを活用した生産性向上を更に追求していかなければなりません。

創業当時に掲げたミッション(使命)は「時とゆとりを提供する」というものでした。現在で言う『働き方改革』を、ICTを駆使した私達のソリューションで実現したいとの想いが込められています。時代が変わった現在でも、この想いを胸に刻み「家族と共に夕飯を食べられるような働き方に変えていく手助けをしたい」と考えています。
その為には、発注者が求める基準に対応した成果物を作成できるソリューションだけではなく、もっと深くまで入り込んだ、施工管理のプロセスを変革するソリューションの提供が、必要不可欠であると考えています。例えば、モバイルをフル活用し建設現場のみで完結する仕組みや、省人化・省力化に繋がる仕組みなど、建設業の働き方を変革するソリューションを提供し続けていかなければなりません。

建設業界の課題解決と「働き方改革」実現、そして魅力ある建設業界を実現するために、お客様の声に耳を傾け続け、お客様の期待を超えるソリューションを提供し続けていく所存です。
何卒、今後とも一層のお引き立てとご支援を宜しくお願い申し上げます。

2019年7月
株式会社建設システム
代表取締役社長 重森 渉


– 富士山登頂 (2018年8月) –

富士山登頂

詳しくは、建設システムのウェブサイトで。