建設ICTサポート「みまもりがじゅ丸」を掲載

2019年7月22日
安全・健康管理システム「みまもりがじゅ丸」
NETIS登録システム:HK-190006-A
フィールドで働く方々の「安全」と「健康」をみまもる、
ウェアラブルIoTサービス

昨今、建設業界・製造業界をはじめとした多くの業界で、
現場作業員の人手不足・高齢化が問題となっており、
安全対策や健康管理、働き方改革といった課題を抱えています。

みまもりがじゅ丸®-iは、リストバンド型のデバイスを装着することで、
脈拍と位置情報を計測し、作業現場における “ラインケア“ をサポートします。

活動量計を付けた作業者の健康状態と居場所をリアルタイムで確認でき、日々のデータから個人の「いつも」を把握することで「いつもと違う」場面に気付くことができます。
管理者は一括管理することができ、労働状態も把握できます。

サービス構成


 みまもりがじゅ丸®-iのサービスご提供構成は、以下の通りです。
ご利用イメージ


ポイント


リアルタイムに安全をチェック!
作業員全員の “いま“ の状況(脈拍数、作業場所)を一覧で把握できると同時に、熱中症の恐れや、身体的な高負荷をアラートで知ることができるため、適切な指示・支援を行うことができます。
振り返りによる健康管理!
作業員全員の日々の健康状態を、グラフで確認したり、レポートとして保管することができるため、いつもと違った状態にいち早く気づき、適切な対処を行うことができます。
注意が必要な場所が見える!
アラート情報と位置情報の連携により、地図上で危険な可能性のある場所を自動で確認することができます。作業員の経験に頼っていたヒヤリ・ハットポイントを、より客観的なデータから強化することができます。
建設業界における導入事例


CASE 1
課 題 除雪時のダンプオペレーターの安全管理
導入理由 安価・リストバンドという装着のしやすさ
導入現場 公共道路の除雪
所感 遠隔でオペレーターの位置情報と脈拍をリアルタイムで表示することで、安全管理の品質が上がった。毎日のダンプ運行の位置情報と、オペレーターの脈拍情報がまとめてPDFで印刷できるため、運行計画の参考になった。脈拍と位置情報を兼ね合わせたヒートマップが利用できるので、運行上注意する地点が見える化できた。
CASE 2
課 題 建設作業時の安全管理向上
導入理由 安価・リストバンドという装着のしやすさ
導入現場 公共施設内土木工事
所感 毎日の朝礼・終礼におけるコミュニケーションが増加した。高齢作業員を中心とした、健康に対する意識の向上に繋がった。日ごとの脈拍割合の比較による、声がけ対象者が推察できた。
注意事項


・「みまもりがじゅ丸®-i」は、NTTPCコミュニケーションズ社のみまもりがじゅ丸®を利用しています。
・「みまもりがじゅ丸®-i」ヘルスケアサービスであり、疾病の予防・診断を行うサービスではありません。
・NTTPCコミュニケーションズ、みまもりがじゅ丸®は、商標もしくは登録商標です。
・最低利用期間3ヶ月です。
お問い合わせ


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