8/19から全社規模のテレワーク検証を実施

2019年8月27日

クラウド・コンテンツ・マネジメントをリードする Box, Inc.の⽇本法⼈である株式会社 Box Japan(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:古市 克典、以下 Box Japan)は、全社規模のテレワーク検証を 2019 年 8 ⽉ 19 ⽇から 9 ⽉ 20 ⽇までの約 1 ヶ⽉間実施し、テレワークによる業務の⽣産性や効率化についての効果検証を⾏います。

Box Japan では、2020 年夏の世界的スポーツイベント開催による交通混雑緩和への貢献や有事の際の BCP(事業継続計画)に備えてテレワーク検証を⾏います。本検証は Box Japan の全社員が対象となり、それぞれの社員が効率化を最優先して⾃宅や外出先などの場所を選択して働くことを推奨します。全社規模でテレワーク検証を⾏うのは Box Japan として初の試みとなり、来夏に向け、事業継続性の確保を含めて複数回にわたり検証を⾏う予定です。さらに、この検証を実施するにあたり、社員の業務効率を考慮した「場所を問わない」働き⽅による⽣産性の効果測定も⾏います。

今⽇、働く⼈たちが求める働き⽅や、働く環境、⽂化は多様化してきています。Box では、ビジネスの運⽤やテクノロジー、そして企業⽂化を再考する「Future of Work(未来の働き⽅)」を掲げ、⼈と組織の働き⽅を変⾰することをミッションとして、クラウド・コンテンツ・マネジメントプラットフォームを提供してきました。社内においても、⾃社製品やエコパートナーが提供する Best of Breed ソリューションを活⽤することで、社員はいつでも、どこからでも、あらゆるデバイスから業務に必要なコンテンツにセキュアにアクセスし、社内外の関係者とファイルやドキュメントを共有したり、共働作業を⾏なっています。また、企業⽂化においては、「オープン、透明性、イノベーション、前に進む」ことを重視しています。Boxでは、従来から、こうしたテクノロジーと企業⽂化を融合することで、柔軟かつ多様性のある働く環境づくりを⽬指しています。

今回、全社規模でのテレワーク検証のみならず効果測定も⾏うことで、テクノロジーだけではなく、⾃社実績から得られる働き⽅改⾰やデジタルトランスフォーメーションのノウハウを習得し、来年の世界的スポーツイベントやそれ以降の「Future of Work」に向けた対応策も含めたソリューションをお客様に提案していきます。

詳しくは、Box Japanのウェブサイトで。