NEC、ワークスタイル変革を支えるプラットフォームにBox導入

2019年8月19日

クラウド・コンテンツ・マネジメントをリードするBox, Inc.の日本法人である株式会社Box Japan(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古市 克典、以下 Box)は、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 兼CEO:新野 隆、以下 NEC)が、同社のデジタル経営基盤の中核である「ワークスタイル変革」を支える基盤にBoxを導入したことを発表します。

今回の導入は、グローバル170カ国で事業を展開するNECグループの全社員10万人が利用することとなり、Boxとしても最大規模となります。

 

NECでは、継続的成長のために策定した「2020年中期経営計画」の実現に向けて、デジタル経営基盤を確立しました。AI(人工知能)の活用を含むICTの高度化や、あらゆるデータ活用および、ビジネスプロセスやワークスタイルのデジタル化を進めることで、デジタルトランスフォーメーションを図ります。

このデジタル経営基盤の中核となる「ワークスタイル変革」を支えるクラウドサービスとして、高度なセキュリティ環境、管理者向けのシンプルで分かりやすい操作性(エクスペリエンス)、社内外の組織を横断したコラボレーション、信頼できるコンテンツへのアクセス、そして様々なクラウドサービスと連携できるオープン性を兼ね備えた情報共有基盤であるBoxを導入しました。

 

これにより、スピーディな情報共有やテレワークなど、従業員の意識改革に加え、時間と場所の自律的デザインや新たな時間が創出されることによる多様な働き方につながり、パフォーマンスや業務の生産性が向上していくことを目指します。

詳しくは、Box Japanのウェブサイトで。