UC-1 Cloud 自動設計シリーズ BOXカルバートをリリース

2019年10月28日

 

フォーラムエイト、UC-1 Cloud 自動設計シリーズ BOXカルバートをリリース
マルチプラットフォーム、ブラウザ対応。UC1設計シリーズ連携の新製品

 

株式会社フォーラムエイト(本社:東京都港区港南2-15-1、社長:伊藤裕二、URL:http://www.forum8.co.jp)は、UC-1製品のクラウド自動設計シリーズ第一弾として、新たに「UC-1 Cloud 自動設計シリーズ BOXカルバート」をリリースしました。

本製品はWebアプリであるためインストールの必要がなく、インターネット接続できる環境があれば、PCやタブレット端末やスマートフォン等、デバイスを選ばず主要な       Webブラウザで利用できます。さらに、ユーザアカウント毎に環境が用意されるため、複数の端末で同様の設定・サービスを利用することができ、例えば会社のPCで作成したデータに、外出先ではタブレット端末やスマートフォンでアクセスしたり、複数の作業者が共同で編集が行えるなど、高い利便性を備えています。

また、フォーラムエイトのUC-1設計シリーズ製品「BOXカルバートの設計・3D配筋」と連携しており、自動設計を行った後にデータファイルをエクスポートして「BOXカルバートの設計・3D配筋」で読み込み、詳細設計や計算書、図面の出力といった流れが実現します。

自動設計は最小限の条件入力から常時~レベル2地震時まで全て計算結果がOKとなる本体寸法、配筋状態を自動的に決定し、かつ計算結果も表示します。「BOXカルバートの設計・3D配筋」の自動設計は常時のみであるのに対して、本製品はレベル2地震時まで強力にサポートします。予め入力した本体寸法や配筋情報等を元に計算を行う詳細設計にも対応します。

その他の特長としてはシンプルな入力方法が挙げられます。タブレットやスマートフォン端末といった比較的小さな画面での利用を想定し、入力項目を最小限に抑えて概略的な計算が行えるよう対応しており、操作についても、PCやタブレット等のマルチデバイス、マルチブラウザで快適に利用できるようレスポンシブなインターフェースを用意しています。

今後は、計算機能強化や3Dモデル表示対応等の開発を予定しています。また、高い需要が見込まれる主要構造物を対象として、UC-1 Cloud自動設計シリーズ製品のラインナップを順次リリースして行きます。

 

▲UC-1設計シリーズ製品と連携

 

 

 
▲シンプルな入力インターフェースで、PC・タブレットなどマルチデバイスに対応

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。