BIM

2020年1月31日
グローバルBIMは、ARCHICADで配筋のBIMモデルを自動作成するアドオンソフト「smartCON Planner R」を発売。施工段階でのARCHICAD活用に注目が集まっています。..........続きを読む

2020年1月6日
オフィスのフロア図に家具の3Dモデルを配置していくだけで、品番や数量の拾い出しや見積書、仕様に従った精密なレイアウト図を自動作成します。労働生産性は約2倍に向上しました。..........続きを読む

2019年12月17日
BIMモデルを使ってプレキャスト部材の製作や取り付け状況をリアルタイムで共有。工事関係者全員で活用するため、タブレットやスマホでBIMモデルにアクセスできるようにしました。..........続きを読む

2019年12月6日
DWG互換CADとして有名な「BricsCAD」に最近、BIMっぽい機能が多数搭載され、低価格の“ジェネリックBIM”ソフトとして進化しています。..........続きを読む

2019年11月12日
昇降機の機種やスペックをRevit上で入力すると、基本設計用BIMパーツを自動作成します。このほかエレベーターの台数算出や乗り場の意匠デザイン検討ツール、そしてBIMデータ連携用のクラウドも提供。..........続きを読む

2019年10月30日
Revitデータの書き出しや、設備などのIFCモデルの「参照」、GISとの連携による地図や航空写真の取り込みなど、BIM関連機能が進化しました。ウォークスルーを360度動画で描き出す機能も。..........続きを読む

2019年10月17日
大林組は丸紅アークログが運営するBIMオブジェクトサイト「Arch-LOG」を設計部門全体で利用しながら、自社で作成したBIMオブジェクトを提供するアライアンスを締結。他社の参加も歓迎しています。..........続きを読む

2019年10月7日
3Dレーザースキャナーとトータルステーションを合体し、点群計測と座標計測を1回で行える測量機「GTL-1000」が発売されました。BIMによる施工管理を大幅に効率化します。..........続きを読む

2019年10月2日
梓設計の本社ビルに温湿度や照度、騒音、においなどの様々なセンサーを取り付け、ビルで働く人のパフォーマンスを最大化することを狙っています。「健康の最大化」というビルの新たな価値が生まれそうです。..........続きを読む

2019年9月30日
日事連の調査によると、BIMを導入している企業は約3割。その6割は3年以内に導入したことが明らかになりました。使用ソフトはArchiCAD、Revit、Gloobeがベストスリーでした。..........続きを読む

2019年9月12日
現場用iPadアプリ「SpiderPlus」と設備用BIMソフト「Rebro」が相互連携し、現場で計測した風量データなどをRebroに戻せるようになりました。BIMのIoT化が進んでいます。..........続きを読む

2019年9月10日
ARCHICAD23には、梁や柱の断面形状を区間に分けて変化させる、複数の部材を貫いて開口部を開けるといった新機能を搭載。スリーブの位置を“空洞BIMモデル”として設計者間で受け渡すこともできます。..........続きを読む

2019年9月4日
RhinocerosとGrasshopperを核にしたコンピュテーショナルデザインで、設計の初期段階に法規チェックや環境性能、経済性、設計の最適化などを行います。設計施工一貫BIMともデータ連携。..........続きを読む

2019年8月8日
鹿島がこのほど発行した「鹿島統合報告書2019」の中で、「BIM」という言葉が何回出てくかを調べたところ、ナント、20回も。このほか「ロボット」が18回、「CIM」が11回でした。..........続きを読む

2019年7月3日
大成建設で10年以上にわたって蓄積されてきたBIM活用のノウハウやデータが、「BooT.one」というRevit対応のパッケージとして発売されました。Revitと同時契約すると大幅に安くなります。..........続きを読む

2019年6月28日
設備BIMソフト「Tfas」と「Revit」の双方向データ連携が実現。Revitで設備BIMモデルを修正でき、Tfasに戻しても属性情報が保たれます。12月にはAI自動作図機能付きの新製品も登場。..........続きを読む

2019年6月18日
三菱電機は自社の空調・換気機器のBIMモデルを設備設計BIMベンダーと連携して進めています。今回はイズミシステム設計の「SeACD」向けに換気扇のデータを提供。2019年8月から順次、公開します。..........続きを読む

2019年5月24日
事前にBIMで設計しプレハブ加工を使う工法と、現場で詳細を決め加工する在来工法のどちらが早いかを競う動画が話題なりました。結果はBIMチームの圧勝で想像以上の大差がつきました。..........続きを読む

2019年5月13日
実際に建築確認申請に使われ、確認済証を受けたのと同じARCHICAD用テンプレートのサンプルデータが無料公開されました。鹿児島の建築設計事務所と審査機関が入念な協議を行って作成した貴重なデータです。..........続きを読む

2019年4月19日
あの総合商社、丸紅がBIMオブジェクトサイト「Arch-LOG」の運営に参加することになりました。日建設計や鹿島などと実証実験を行い、業務の大幅な効率化など、好結果が出ました。..........続きを読む

2019年4月11日
災害時の応急仮設住宅の配置計画を「Revit」を使って自動化。1週間かかっていた作業を1時間に短縮しました。さらに工場生産や施工、維持管理までBIMで一気通貫を目指します。..........続きを読む

2019年4月1日
JPEG形式のように、データ交換に頭を悩ませることなく、BIM/CIMモデルや点群データを交換できるビューアーを東電設計が開発中です。“3D界のJPEG”を目指しています。..........続きを読む

2019年3月22日
大和ハウスグループは、2020年までに全物件の設計と工場製作に、2022年までに全物件の施工にBIMを導入する計画を発表しました。自動的に最適設計を行う技術の活用は、海外からも注目を集めています。..........続きを読む

2019年3月5日
GDLの知識がなくてもARCHICAD用のGDLオブジェクトが簡単に作れるツール「Library Part Maker」が登場しました。メニュー画面を上から順番に実行していくだけです。..........続きを読む

2018年12月28日
現場最前線で働く職人さん向けのスマホアプリ「助太刀」の記事が年間1位に輝きました。このほか点群データベース、BIMパーツの統一、AIやAR、ドローンを使った現場のIoT化促進の話題がランクイン。..........続きを読む

2018年12月26日
第2回「i-Construction大賞」の直轄工事部門で大臣賞に輝いたのは、ミニショベルによるICT土工でした。創意工夫に満ちた25件の取り組みをご紹介します。..........続きを読む

2018年12月25日
目的の資材を積んだパレットを自分で見つけて持ち上げ、レーザーセンサーで周囲を認識しながら目的地まで搬送します。エレベーターも自分で呼びます。今後は夜間の自動搬送も目指しています。..........続きを読む

2018年12月21日
BIMやCADデータをもとに、床面に1/1縮尺の施工図や墨出し位置を描画できる“超大判プリンター”を、日立プラントサービスと新菱冷熱工業が相次いで開発しました。夜間稼働で工期短縮も期待できそうです。..........続きを読む

2018年12月20日
三井住友建設はプレキャスト部材の生産に関わる情報をIoTで最適化する「PATRAC」の構築に着手しました。第1弾として部材にRFIDを取り付け、保管場所や出荷・搬入などの見える化を行いました。..........続きを読む

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