CAD
2020年6月25日
iPad上で手描き線を引いていくとどんどんCADっぽい線に変換され、寸法線も付いた本格的な間取り図が作れる無料アプリが登場。3D建築CADと連携するのは“業界初”です。

2020年4月13日
ネット認証でどこでも造園CADを立ち上げ、設計図面や関連資料、プレゼン用の言葉などをCADに集約してやりとりできる機能が搭載されました。造園業もテレワークが可能な時代になりました。

2019年10月8日
図面上にQRコードを張り付けてしたり、クラウド上のCAD図面をビューワーで見たりする新機能がDRA-CAD18に追加されました。伸び縮みする3D部品やSketchUpとの連携などもあります。

2019年8月23日
紙図面をスキャンしてアップロードすれば、AIで壁やドア、トイレなどを判別してCAD図面化するクラウドサービス「BLUEPRINT by RENOSY」が2019年秋にスタートします。

2019年7月24日
古いAutoCAD図面を最近のバージョンやPDF、画像ファイルなどにまとめて変換できる「Dコンバータ」をシステムメトリックスがリリース。今後はJw_cadやSXFにも対応していきます。

2019年4月23日
高層マンションなどの外観・内観や間取りなどをサクッとデザインできる「3Dアーキデザイナー」に、建築確認申請用図面の自動作成機能が追加されました。よりBIMソフトっぽくなってきました。

2019年3月28日
DWG互換CADの一つ「ARESシリーズ」は、最新版で3D点群の読み込み・編集や高画質CGを作成するレンダリング機能などを搭載。2次元CADだけでなく3次元CADの機能も進化してきました。

2018年12月25日
目的の資材を積んだパレットを自分で見つけて持ち上げ、レーザーセンサーで周囲を認識しながら目的地まで搬送します。エレベーターも自分で呼びます。今後は夜間の自動搬送も目指しています。

2018年12月21日
BIMやCADデータをもとに、床面に1/1縮尺の施工図や墨出し位置を描画できる“超大判プリンター”を、日立プラントサービスと新菱冷熱工業が相次いで開発しました。夜間稼働で工期短縮も期待できそうです。

2018年12月18日
金属や樹脂、ガラス、布、木材など、様々な材質からなる内装の施工イメージを、リアルタイムかつフォトリアルな画質で簡単にCG化できます。微妙な陰影や風景の映り込み、光源のまぶしさなど、細かい配慮も。

2018年12月5日
構造設計に使われるRevit用のファミリについて、スーパーゼネコン3社などが仕様を統一し、無料で公開しました。今後は鉄筋コンクリート構造用のファミリも仕様を統一していきます。

2018年12月4日
Mac上で使える日本語版のAutoCADとAutoCAD LTがついに発売されました。Macに対応したことで、AutoCADのイメージがちょっと“オシャレ”になった気もします。

2018年11月29日
第2回インフラメンテナンス大賞の受賞作品には無人ボートで撮影した写真から桟橋裏などを3Dモデル化する技術や、下水管内を飛行するドローンなど、画期的なものが多数ありました。

2018年11月2日
スマホで撮影した写真をクラウドにアップすると、BIMモデルを自動作成してくれるサービスが始まりました。100平米の店舗の場合、3万1300円でやってもらえます。

2018年10月31日
道路中心線データを読み込み、よりホンモノらしい道路の3Dモデルが作れます。大型クローラークレーンや解体用ロングアームバックホーの3Dパーツも追加されました。BIM/CIMへの第一歩にどうぞ!

2018年10月26日
中層、大規模建築物の構造材として期待されているCLTの構造計算を手軽に行えるソフトを岡山のライフデザイン・カバヤが開発しました。既に建築確認申請も1件、通っています。

2018年10月23日
手術台や検査機器など、特殊な3Dパーツを15社分収録。すでに基本的なデザインが施された諸室のモデルをマウスで配置するだけで、医療・福祉施設がデザインできます。永久ライセンス版は48万円(税別)。

2018年10月22日
2つの図面をマージして1枚にまとめたり、計画照度を満たすように照明器具をまとめて配置したりといった機能が追加されました。3D機能もありますが、2D図面で便利な機能もまだまだ進化しています。

2018年10月1日
エアロセンスのGPS内蔵対空標識を、杭の施工管理に活用し、省力化を実現しました。打設位置の基準点計測や、施工後の検査が一人でできます。NETISにも登録されています。

2018年9月27日
西日本豪雨で発生した土砂崩れの現場を、ドローン搭載のレーザースキャナーで高精度計測し、その後1日で現場の3D地図や等高線図などを提供しました。

2018年9月21日
パナソニックが中国企業と協業し、環境に配慮した空間設計を行う高機能のBIMソフトを開発します。このほか断熱材や空気清浄機を備えた現場向け住宅の販売・レンタル、都市ソリューションの開発も行います。

2018年9月6日
1号建築物についてBIMによって確認済証を取得したほか、積算を自動化するツールによって積算作業の時間を40分の1に短縮しました。建設フェーズの上流から下流までをカバーしつつあります。

2018年9月5日
グラフィソフトの本社と、シンガポールの大手設計事務所、サーバナ・ジュロンが電撃的に提携しました。BIMで建設業の生産性向上を図る「IDD戦略」に対応するワークフローやソフト機能の実現を目指します。

2018年9月3日
BIM/CIMイベントのトップスポンサーというと、従来はワークステーションなどの世界的ベンダーの指定席だった感がありますが、今回はソフトバンクC&Sや応用技術が登場しました。

2018年8月31日
あの建設物価調査会が、橋梁や道路、コンクリート二次製品などの3Dパーツを無料でダウンロードできるサイトをオープンしました。約40社分の2D、3Dパーツや製品情報などが掲載されています。

2018年8月21日
病院内を行き交う薬剤やリネン、病院食などの動きを見える化し、搬送距離を定量的にシミュレーションします。動線を最小化するという条件で設計を追求していくと、思わぬ平面図ができるかもしれませんね。

2018年7月31日
猛暑が続く中、現場で働く人の状態や位置、周囲の環境をIoTで一元管理するツールを大成建設が開発しました。熱中症や不安全行動の防止のほか、効率的な現場のレイアウトや動線計画にも役立ちます。

2018年7月25日
バックホーで作業中のオペレーターが、目の前の地形映像に完成形の3D設計図をAR(拡張現実)によって重ねて見られるシステムが登場します。開発には“面白法人”の看板を掲げるカヤックが参加しています。

2018年7月24日
外構設計用BIMソフト「RIKCAD」を開発・販売するユニマットリックは、同ソフトの英語版を開発し、シンガポール市場で発売することになりました。同時にエクステリアの専門校も開校します。

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