CAD

2017年12月7日
施工BIM活用は、比較的簡単な「合意形成」や「施工手順の計画」から、一番難しい「施工図」まで様々です。一方、BIMモデルがあれば施工図はずっと簡単でもいいのではという生産性向上の提案もだされました。..........続きを読む

2017年12月4日
GISを展開する米Esriと、米オートデスクがパートナーシップを結びました。これにより、BIM/CIMモデルに街中のリアルタイムな現実情報が連携し、都市計画用のIoTとして進化する可能性もあります。..........続きを読む

2017年11月13日
「BIMモデルを詳細化しすぎて使えなかった」といった失敗談や、BIM組織の作り方や予算獲得方法といったBIM施工企業のノウハウを惜しげもなく公開。日建連サイトから無料ダウンロードできます。..........続きを読む

2017年10月23日
各部屋のBIMモデルに、属性情報として音響特性を入力し、遮音壁の性能を自動設計するシステムです。部屋のレイアウトを行うと遮音コストも自動算出。AIでの最適設計に向けた開発にも、既に着手しています。..........続きを読む

2017年10月13日
BIM/CIMと情報化施工を融合した「Constructioneering をスローガンに、トプコンとベントレー・システムズか強力な提携を行いました。JICA支援事業も見事にBIMアワードを受賞。..........続きを読む

2017年10月10日
シンガポールで、ベントレー・システムズが世界的なインフライベント「YII2017」を開催。現場を3D化するリアリティー・モデリングや鉄道分野に注目が集まっています。..........続きを読む

2017年9月26日
安価なデジカメを使って、CADでの使用に耐えるレベルの高精度3Dモデルを自動作成することに成功しました。自動車業界向けに開発された技術ですが、建築や土木の3Dモデル化への活用が期待されます..........続きを読む

2017年9月11日
現場に3DモデルやCAD図面を実寸大で重ねて見られる「HoloLens」をカンカン照りの道路現場で検証。体験した施工管理技術者からは「マシンガイダンス代わりに使えそう」などの感想も飛び出しました。..........続きを読む

2017年9月5日
これまで梁の要素を無理やり並べて作っていたような複雑な階段も、ポリラインを引くだけで自由にBIMモデル化できます。遅まきながら、ARCHICAD上で干渉チェックもできるようになりました。..........続きを読む

2017年8月24日
HoloLensにBIMモデルをインプットし、配管などの吊り材を固定する「インサート」の墨出し作業を屋外でチャレンジしました。その結果、精度は十分、実用に耐えるレベルであることが確認できました。..........続きを読む

2017年8月7日
現場からコンクリート構造物の表面写真を送ると、写真上にひび割れ箇所を表示して送り返してくれます。AIが様々な事例を機械学習しているので、正解率はナント80%も。無料のWebサービスも公開されました。..........続きを読む

2017年7月21日
空調設備工事のビフォー・アフターを、HoloLensを使って現場で超リアルに見られるCFD可視化システムが開発されました。工事の完成予想図とともに、気流も見られるとは、空調業界の技術に驚かされます。..........続きを読む

2017年7月18日
マイクロソフトのARデバイス、HoloLensで現場に重ねて3次元CADの図面を表示しながら、墨出しを行わずに展示会用のブースを建設する工事が行われました。作業はスムーズ進み、約1時間で終わりました。..........続きを読む

2017年7月10日
簡単な操作で定評のある3Dマイホームデザイナーの高層ビル版とも言える「3Dアーキデザイナー」が発売されました。ピロティやカーテンウオールのパーツや斜線制限チェック機能など、BIMソフトもビックリです。..........続きを読む

2017年6月27日
数十万ボルトの電気が流れる送電線の間をクレーンがかいくぐりながら、送電線を増設するという難工事が成功しました。成功の秘訣は、北陸電気工事が行った点群データと3次元CADによる緻密な計画にありました。..........続きを読む

2017年6月23日
日々の維持管理で作られる文書データをシステムに投入するだけで、BIMモデルと自動的にリンクします。もとのシステムは東電設計の「NaviPortal」を使用し、建物用にカスタマイズしました。..........続きを読む

2017年6月22日
現場に実寸大のCAD図面を重ねて見られるARデバイス「HoloLens」を使って、図面なしによる内装工事が行われました。施工を担当した職人さんも「これは便利だ」と興奮して話していたそうです。..........続きを読む

2017年6月14日
CIMモデルや点群データを活用し、日ごろの業務もi-Con化しようという大胆な業務改革を福井コンピュータが提唱。これが実行できると、現場合わせや手戻りがなくなり、相当な生産性向上が実現できそうです。..........続きを読む

2017年6月9日
ARCHICADを使って施工図を描く方法を徹底解説。コンクリートの増し打ち、折り上げ天井や、テクニカルイラストのような次世代施工図までを網羅。付属CD-ROMには鹿島仕様のテンプレートも収録。..........続きを読む

2017年6月8日
東大・本郷キャンパスの工事現場で、AR(拡張現実感)用のコンピューター「Microsoft HoloLens」を使って床に原寸大の図面を表示する実証実験が行われました。精度や実用性を体験してきました。..........続きを読む

2017年6月1日
ARCHICADを使って地下地盤のBIMモデルや、足場や山留めなどの仮設を含んだ施工シミュレーションを行う---韓国の建設ITベンダー、ドルテック社はこんなユニークなアドオンソフトを開発しています。..........続きを読む

2017年5月31日
BIMソフト「ARCHICAD!」のリーダー的ユーザーによる世界的会議が京都で開催されました。日本からは竹中工務店、鹿島が講演。BIMスタッフやAI、IoTと連携した近未来のBIMを熱く語りました。..........続きを読む

2017年5月18日
「Revit」を使って建築確認申請用の図面を作成できるBIM確認申請テンプレートが5月末から一般提供されることになりました。審査機関の住宅性能評価センターも、BIMモデルによる申請を受け付けます。..........続きを読む

2017年5月17日
日本HPは頑丈なケース入りの大判複合機を開発。米軍の調達規格に対応し、落下や水にも耐え、工事現場や災害地などに運んで図面印刷やスキャンが行えます。インクや用紙とともに災害備蓄品としても使えます。..........続きを読む

2017年5月16日
テンプスタッフは、「BIMオペレーター育成派遣サービス」を2017年5月から開始しました。建設業界のCADオペレーターに「Revit」の研修を行い、BIMオペレーターへのキャリアアップを行います。..........続きを読む

2017年5月8日
オートデスクは施工や維持管理までを含めた建設フェーズをカバーするBIM/CIM戦略を明らかにしました。BIMでは運用管理、CIMでは国交省のCIMガイドラインへの完全対応などが柱となっています。..........続きを読む

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