ドローン

2020年3月6日
給電ケーブルで飛ぶドローンで、無人化施工の現場を長時間空撮してくれるので、従来のカメラ台車がいりません。重機の操縦は、小型化された「ロボQS」が行います。..........続きを読む

2020年2月14日
山間部や傾斜地で行われる土木工事のため、30kgまでの荷物を積めるSkyDriveのカーゴドローンによる資材運搬実験が行われ、見事、安定した自律飛行に成功しました。..........続きを読む

2020年2月7日
幅10cm程度のマイクロドローンに天井裏を飛行させ、360度全周ビデオでくまなく撮影します。1カ月以上かかっていた作業がわずか1日に短縮、コストも50~90%削減できます。..........続きを読む

2020年2月6日
GNSSの電波が届かない地下鉄トンネル内をドローンで点検します。今後、GNSSの電波を使わずに自律飛行させるため、高速画像処理技術によって衝突を回避する技術を開発します。..........続きを読む

2020年1月16日
ドローンとプロポをモバイルネットワークぎ、東京から千葉のドローンを手動操縦することに成功しました。雪山の遭難者捜索をオフィスビルで行うといったパイロットの“働き方改革”も実現しそうです。..........続きを読む

2019年12月13日
数百メートル離れた鉄塔間に電線を張る作業で、最初の細いロープを張るためのドローンが登場しました。見通しできない区間にロープを張るため、離陸側と着陸側に2人のパイロットを配置し、途中で交代します。..........続きを読む

2019年11月28日
GNSSの電波が届かないトンネル内で、ドローンを自動飛行させ「飛びきる」という実験がJR北海道の廃線トンネルで行われました。ドローンはレーザースキャナーや画像認識で現在位置を把握します。..........続きを読む

2019年11月20日
5G回線を通じてドローンパイロットと熟練技術者がリアルタイムに連携し、ビル外壁の点検に成功しました。パイロットはARスマートグラスを着用し、現場を目視しながら技術者と連携作業が可能です。..........続きを読む

2019年11月6日
煙突やボイラーなどの複雑な設備がひしめくプラント施設内をドローンが自律飛行して写真を撮影。その写真をもとに3Dモデルを作ります。錆などの劣化箇所も画像解析により自動発見します。..........続きを読む

2019年10月31日
ソフトをインストールするだけでドローンが送電線を検知しながら自動飛行し、撮影します。東北電力は2019年度末に送電設備の保守点検業務に、ドローンを本格導入することを目指しています。..........続きを読む

2019年10月28日
世界一の積載能力を誇る巨大ドローンが発売されました。あらゆる任務を完全自律飛行で行えます。建設工事でヘリコプターやクレーン作業をドローンに置き換えることで、コストダウンが期待できそうです。..........続きを読む

2019年10月11日
ドローンで計測地点の水面に着水し、水深をマルチ・ナロー・ビームで測定するシステムが開発されました。着水後はボートのように移動できるほか、浅瀬があったときは離陸して飛び越えることができます。..........続きを読む

2019年9月13日
クラウドにドローンで空撮した写真をアップすると、AIで劣化診断を行ったり、3Dモデル化して写真をひも付けて管理したりできます。AI診断の価格は画像1枚当たり200円とリーズナブルです。..........続きを読む

2019年8月20日
ドローンによる風力発電所の点検事業に参入したストラトブルーテクノロジーは、ドローンによって風速・風向を計測する技術で特許を取得。価格競争からの脱却を目指しています。..........続きを読む

2019年7月31日
重さ200g以下の超小型ドローンを使って煙突やダクト内などの狭隘(きょうあい)部を点検する技術のデモンストレーションが行われました。会場につめかけた報道陣の足元をすり抜けて飛行する妙技も。 ..........続きを読む

2019年6月27日
直径8センチメートル程度の超小型ドローンを、管路や煙突など狭い空間で飛行させて点検を行うサービスが登場しました。ドローンパイロットはHMDなどを装着し、機体に乗り込んだイメージで操縦します。..........続きを読む

2019年5月14日
かつては3000万円くらいしていたドローンからのレーザー計測システムが、今や600万円そこそこと“価格破壊競争”が勃発しています。ユーザーにとっては、ドローンレーザー測量の導入チャンスです。..........続きを読む

2019年4月22日
ヘリウムガスで浮上し、安全に飛行する気球形のドローンが開発されました。推進力には超音波を推進力に変える超音波振動モジュールを使っています。..........続きを読む

2019年4月10日
ハッチが開閉する基地から完全自動のドローンが離着陸し、現場の巡視を行う実験が成功しました。撮影した映像はリアルタイムに転送され、ドローンへの充電も自動化されています。..........続きを読む

2019年3月19日
目視外まで安全に飛行させる「スマートドローン」プラットフォームを使ったサービスが、いよいよスタートします。長大な社会インフラの点検や維持管理の生産性向上にも、大いに役立ちそうです。..........続きを読む

2019年3月6日
飛行中のドローンから超音波センサーをタンクに接触させて板厚を測定します。超音波センサーと板の間に塗る「カプラント」を自動供給するディスペンサーも搭載しています。..........続きを読む

2019年3月4日
多数のドローンを同時に安全に目視外飛行させるための“航空管制官”の役目を果たす「運航管理システム」の実験が福島ロボットテストフィールドで成功しました。積極的にAPIを公開します。..........続きを読む

2019年2月5日
パスコとアミューズワンセルフが日本初のドローンによる水中計測を実用化しました。高度100mからでも、水深3.4mまでの河床地形を計測できました。..........続きを読む

2019年1月31日
建物の外壁調査という伝統的な産業に、ソフトウエアやドローンの企業連合が参入してきました。ドローンで建物周囲を空撮し、3Dモデル化。その上にAIで検出したひび割れ図を張り付けます。..........続きを読む

2019年1月30日
2018年9月にドローン用の屋根点検アプリを提供開始した後、瓦積算システム会社と提携して図面作成を自動化。さらに火災保険の窓口や操作講習企業とも連携。スピード感あふれる展開です。..........続きを読む

2019年1月18日
ドローンレーザー測量の価格を押し上げていたIMUの代わりに安価なGPSアンテナを採用した結果、機器の格が3分の1程度に。ドローンレーザー測量の普及を後押ししそうです。..........続きを読む

2019年1月16日
トンネル内でドローンを自律飛行させて切り羽を空撮、3Dモデル化し、さらにAIで発破の良否を自動判定させます。GNSSの電波の代わりに、トンネル内の映像からドローンの飛行位置を割台ます。..........続きを読む

2018年12月28日
現場最前線で働く職人さん向けのスマホアプリ「助太刀」の記事が年間1位に輝きました。このほか点群データベース、BIMパーツの統一、AIやAR、ドローンを使った現場のIoT化促進の話題がランクイン。..........続きを読む

2018年12月26日
第2回「i-Construction大賞」の直轄工事部門で大臣賞に輝いたのは、ミニショベルによるICT土工でした。創意工夫に満ちた25件の取り組みをご紹介します。..........続きを読む

2018年11月29日
第2回インフラメンテナンス大賞の受賞作品には無人ボートで撮影した写真から桟橋裏などを3Dモデル化する技術や、下水管内を飛行するドローンなど、画期的なものが多数ありました。..........続きを読む

1 / 41234
次ページへ »

Translate »