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2019年11月21日
管理人のイエイリです。 橋梁やトンネルなどの社会インフラ構造物の点検は、技術者が現場に出向いて自分自身の目で確かめる「近接目視」が基本とされてきましたが、時間や労力、足場を組むコストや安全性での課題もありました。 そこで国土交通省は、2019年2月に橋梁とトンネルの点検要領を改定し、高精細画像を使う […].........続きを読む

2019年11月20日
管理人のイエイリです。 ビルなど高い構造物の点検に、ドローン(無人機)の活用が進みつつあります。情報通信設備の設計や保守などを行うTKK(本社:仙台市若林区)もその1社です。 ドローンでの点検には、ドローンの操縦技術と、設備点検作業について熟練のノウハウが必要ですが、両方のスキルを兼ね備えた人材は、 […].........続きを読む

2019年11月19日
管理人のイエイリです。 建物のリニューアルやリノベーション工事では、既存建物を3Dモデル化しておくと、工事関係者間での情報共有や打ち合わせ、合意形成などをスムーズかつ正確に行えます。 しかし、3Dレーザースキャナーで計測した点群や、各部分の寸法計測結果から、現況BIM(ビルディング・インフォメーショ […].........続きを読む

2019年11月18日
管理人のイエイリです。 工事現場で発生する重大事故は、クレーンの吊り荷の周辺や資材投下場所などの危険な場所に、不慣れな作業員が入ってしまうことが大きな原因となっています。 これまでは現場に警備員を配置し、現場を監視してきましたが、人手不足の昨今、多くの警備員を確保するのは難しくなりつつあります。 こ […].........続きを読む

2019年11月15日
管理人のイエイリです。 現場で働く作業員が、1日の間に何をどのように行っているのかを調べる調査はこれまで、ストップウォッチを持った記録者が作業員に付きっきりで観察、記録、分析するなど、大変な仕事でした。 そこで東大発のスタートアップ企業、Lightblue Technology(本社:東京都文京区) […].........続きを読む

2019年11月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)などの3Dモデルや動画などで、サーバーやハードディスクの容量がいっぱいということでお悩みの方も多いでしょう。 あまり使わないデータはいったん、ブルーレイディスクやDVDなどに書き出して保存しておこうかと思っても、数テラバイ […].........続きを読む

2019年11月13日
管理人のイエイリです。 必要なものは「ポチる」。パソコンや家具、保険など今や様々な商品がスマートフォンで買える時代になりました。 そんな時代の流れに乗って、日本ユニシスは2019年10月16日から、 ナ、ナ、ナ、ナント、 住宅をスマホで買える ようにと、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARK […].........続きを読む

2019年11月12日
管理人のイエイリです。 東芝エレベータは2012年から昇降機業界に先駆けて、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)によるエレベーターやエスカレーターの設計・施工サービスを提供してきました。 その全容は、「BIM 東芝昇降機設計・施工支援サービス」のウェブサイトにまとめられています。 […].........続きを読む

2019年11月11日
管理人のイエイリです。 河川管理というと、ボートから重りをおろして1点1点深さを測ったり、網で魚をすくって魚種を調べたりという地道な作業を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。つい最近まで、私もその1人でした。 その考えがガラリと変わったのは、土木研究所河川生態チーム 上席研究員 兼 自然共生研 […].........続きを読む

2019年11月8日
管理人のイエイリです。 ここ2~3年、現実空間にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)などの3Dモデルを実寸大で重ねて見られるMR(複合現実)デバイス、「Microsoft HoloLens」の工事現場での活用が注目を集めています。 しかし、HoloLensを使いたくても、既に販売が […].........続きを読む

2019年11月7日
管理人のイエイリです。 日々、状況が変わる工事現場ではこれまで、有線接続による火災報知器を集中管理することが困難でした。 そのため、いざ火災が発生した時も、そのフロアだけに警報が鳴り、他のフロアなどにいる人に火災発生の連絡が遅れたり、どこで火災が発生しているのかがすぐにわからなかったりといった課題が […].........続きを読む

2019年11月6日
管理人のイエイリです。 煙突やボイラー、配管などが複雑に入り組んだプラント施設は、その多くが高度成長期に建設されたため、50年ほど経過したものも少なくありません。 その維持点検作業は、作業員が簡単に立ち入れない場所があったり、高所のため足場を組む必要があったりと、大変です。 そこで東芝と東芝エネルギ […].........続きを読む

2019年11月5日
管理人のイエイリです。 秋のイベントシーズン、全国各地で建設業のIT活用をテーマにした様々なイベントが開かれています。 2019年10月30日には、静岡市駿河区にあるイベント会場「グランシップ」で、「ふじのくに建設イノベーション 新技術交流イベント in Shizuoka 2019」が開催されました […].........続きを読む

2019年11月1日
管理人のイエイリです。 工事現場ではドローン(無人機)やタブレット端末、ワンマン測量システムなど、ICT(情報技術)やIoT(モノのインターネット)を活用した様々なシステムが続々と導入されています。 これらのシステムは、個別に導入するよりも、総合的に採用することで、さらに“相乗効果”による飛躍的な成 […].........続きを読む

2019年10月31日
管理人のイエイリです。 高圧の電力を送る送電線の点検はこれまで、作業員が鉄塔に上り、送電線に沿って移動しながら電線の異常の有無を目視点検していました。 当然、作業に当たっては送電を止めるとともに、高所作業ならではの安全対策が求められるなど、多くの労力と時間を要します。 そこで東北電力は、送電設備の保 […].........続きを読む

2019年10月30日
管理人のイエイリです。 キヤノンマーティングジャパングループのエーアンドエーが販売する3次元CADソフト「Vectorworks」は、直感的な操作性と高品質なデザイン機能で、デザインを重視する建築家やインテリアデザイナー、舞台設計者などに根強い人気があります。 2020年1月15日に、その最新版とな […].........続きを読む

2019年10月29日
管理人のイエイリです。 まちを歩く人々は、それぞれ、いろいろな気持ちを持ってその場にいます。しかし、外見からはなかなかその気持ちをうかがうことはできませんね。 そこで竹中工務店は、まちを訪れた人が思ったこと、感じたことを見える化する「ソーシャルヒートマップ」というツールを開発しました。 簡単に知るこ […].........続きを読む

2019年10月28日
管理人のイエイリです。 工事現場での空撮や測量でおなじみのドローン(無人機)は、輸送できる荷物の荷重(ペイロード)が数キログラムのものがほとんどです。 ところが、ノルウェー北部のシッキルヴェン (Sykkylven)に本拠を置くグリフアビエーション(GRIFF Aviation AS)は、“世界で最 […].........続きを読む

2019年10月25日
管理人のイエイリです。 2019年10月21日から24日まで、シンガポールで開催されている米ベントレー・システムズ主催のイベント「Year in Infrastructure 2019」(以下、YII2019)では、「デジタルツイン」(デジタルの双子)が大きなテーマになっています。 実物の建物や構造 […].........続きを読む

2019年10月24日
管理人のイエイリです。 実際の現場風景に、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や3Dモデルを重ねて、実寸大で立体視できるMR(複合現実)デバイスとして、マイクロソフトの「HoloLens(ホロレンズ)」が注目されています。 2019年10月21日から24日まで、シンガポールで開催さ […].........続きを読む

2019年10月23日
管理人のイエイリです。 2019年10月21日からシンガポールで開催されている米ベントレー・システムズ主催のイベント「Year in Infrastructure 2019」(以下、YII2019)では、建物や社会インフラなどを、時間軸を入れた4Dの「デジタルツイン」(デジタルの双子)として高度な施 […].........続きを読む

2019年10月22日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「MicroStation」などを開発・販売する米ベントレー・システムズが毎年開催するユーザーイベント「Years in Infrastructure 2019」(以下、YII)が10月21日、シンガポールで開幕しま […].........続きを読む

2019年10月21日
3Dレーザースキャナーで計測した配管やダクトなど細かい設備の点群データを、現況BIMモデル化するとき、これまではBIMモデルに点群を読み込み、“3Dトレース”するのが一般的でした。 これはとても手間ひまがかかる作業です。 そこでエリジオンは、同社の点群処理ソフト「InfiPoints」の最新版「Ve […].........続きを読む

2019年10月18日
管理人のイエイリです。 治水や利水などの機能を備えた多目的ダムでは、効率的な発電を行うため、流入水量を高精度で予測することが重要です。 これまではアメダスによる地上雨量と、気象レーダーによるレーダー雨量を用いて解析雨量を算出し、ダム流入水量を予測してきました。 解析雨量データはとても正確ですが、過去 […].........続きを読む

2019年10月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで設計するとき、建材のBIMパーツ(BIMオブジェクト)を事前に準備し、属性情報を有効に活用することが生産性向上の決め手となります。 その点、丸紅アークログが運営するBIMオブジェクトの総合検索プラットフォーム「Ar […].........続きを読む

2019年10月16日
管理人のイエイリです。 少子高齢化が進む日本では今後、これまでのように新しい建物や施設の建設需要は減るので、建設業も既存のものを有効に活用するストック型ビジネスへと変わっていく必要があります。 大成建設も、このビジネスモデルの転換に対応するため、日本マイクロソフトとの協業に乗り出しました。 その中核 […].........続きを読む

2019年10月15日
管理人のイエイリです。 大林組は2018年、スマートフォンを使って地形や土量などを簡単に測量できるアプリ「スマホ de サーベイ」を開発し、多くの注目を集めました。(詳細は、当ブログ2018年2月23日付の記事を参照) 画期的なアプリですが、対応できるスマホが「赤外線深度センサー搭載」の機種に限られ […].........続きを読む

2019年10月11日
管理人のイエイリです。 河川橋梁の維持管理では、橋脚付近の河床が洗くつなどによって異常に深くなっていないかを把握することが重要です。 東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)ではこれまで、橋梁の上から重りの付いたロープを河底まで下ろして、河床の状況を測定しました。 しかし、橋桁から離れた場所の測深が難しか […].........続きを読む

2019年10月10日
管理人のイエイリです。 3Dレーザースキャナーは、既存構造物を高精度に3Dデータ化するのに有効な機器です。 ただ、三脚に据え付けて使う地上型タイプは計測の高さに限度があり、どうしても構造物を“見上げる”ような計測となるため、橋桁内部のトラス構造など、込み入った部分の点群計測には使いづらいのが実情でし […].........続きを読む

2019年10月9日
管理人のイエイリです。 建設現場でロボットやAI(人工知能)、測量機器などが働くためには、現場内に無線LAN環境を構築する必要があります。 ところがビル現場のように縦方向の無線LANがフロアで区切られている場合、上下方向の通信をどう確保するかが課題でした。 そこで、古野電気(本社:兵庫県西宮市)と戸 […].........続きを読む

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