省エネ

2019年12月20日
窓ガラスや外壁に太陽光パネルを仕込み、ビルの外壁を使って30年以上も発電できます。窓用は複層ガラスを使用し、採光・眺望・遮熱・断熱に優れているほか、反射光までも発電に利用します。..........続きを読む

2019年2月15日
ZEBの空調、照明などの設備を運転すると、ビル内の温度・湿度・風速がどう変わるのか高精度予測できます。実際のビル状態は3次元温度分布図などで把握でき、ZEB運用ノウハウの向上に役立ちます。..........続きを読む

2018年11月16日
家のカギの開閉情報をIoT化し、閉め忘れて外出したときはすぐにスマホに知らせます。カギのセンサーや通信に使う電力はカギの操作時に微力な電力を自家発電することによってまかないます。..........続きを読む

2018年11月9日
Grasshopperで作った複雑な3Dモデルから、正確に熱負荷計算を行います。最高のエネルギー効率を持ったビルを設計でき、空調機器のオーバースペックによるムダもなくなります。..........続きを読む

2018年10月29日
スマホ一つで室内の家電をまとめてコントロールできるマウスコンピューターの「スターターキット」を東急住宅リースが入居者向けに提供開始しました。工事なしに住宅の「IoT化」が実現できます。..........続きを読む

2018年10月11日
スマートハウスというと、電力の見える化や最適制御というイメージですが、パナソニックは電気自動車や宅配ボックス、スマートスピーカーなどと連携した製品を発売。そして「Home IoT」と呼んでいます。..........続きを読む

2018年8月7日
ガソリンエンジンを搭載した“パワフルなドローン”による運搬試験が九州電力の送電線建設現場で行われ成功しました。2019年の事業化を目指しています。..........続きを読む

2018年8月2日
リビング・インフォメーション・モデリング(LIM)も活用。BIMによる設計の自動化、ARやドローンによる施工管理の効率化、ロボットによる施工や体操の指導など、着々と省人化が進んでいます。..........続きを読む

2018年6月27日
ビル自体や今、起こっていることをデータ化し、コンピューターで扱える「デジタルツイン」を構築できるシステムを大林組が開発。その結果、ビルは管理業務をアプリとしてインストールできるようになります。..........続きを読む

2018年6月25日
アメリカ建築家協会のBIMアワードは今、イノベーションアワードと改名して続いています。BIMが特別なツールでなくなった今、応募ゼロの部門が出たり、BIMによるベストプラクティスが求められています。..........続きを読む

2018年6月15日
地下室や窓のない部屋でも、まるで太陽光が降り注いでいるかのように見える天窓型の照明が登場しました。太陽光が大気圏で散乱し、青く見える現象を特殊なナノ粒子で再現しています。..........続きを読む

2018年6月8日
シリコンバレーに完成したNVIDIAの新本社ビルの設計打ち合わせでは、図面の代わりにVRを活用。第2期計画で建設されるビル内部には、“山”のような建物が建設される予定です。..........続きを読む

2018年5月28日
築46年の狭小住宅が、洗濯物をたたんで収納するロボットや遠隔操作で宅配便を受け取れるドア、太陽光を完全再現した人工天窓付きバスルームなど35の設備で大変身しました。..........続きを読む

2018年5月18日
スイッチを入れると、上向きの姿勢で重い電動工具や石膏ボードを長時間、楽に支えられます。しかし、電力は使わないので充電は不要で、屋外で長時間使えます。今後、アタッチメントも充実していく予定です。..........続きを読む

2018年5月7日
玄関内のモニターに天気や交通情報を表示し、家電のスイッチもオフにできます。外側のモニターはスマホの壁紙のようにデザインを変更。ドアノブはなく、“顔パス”で自動開閉します。..........続きを読む

2018年4月26日
BIMモデルとIoTセンサーのリアルタイムデータを組み合わせて建物の状態を見える化します。最大60%の省エネ効果を実現。大手ITベンダーも顔負けのクラウドを、建築設計事務所が独自開発しました。..........続きを読む

2018年2月1日
様々な最新省エネ技術を考慮した設計を評価できる実務者向けツールが登場しました。三井住友建設、青木あすなろ建設、五洋建設、錢高組、東亜建設工業、西松建設の6社が共同開発しました。..........続きを読む

2018年1月17日
気象警報が発令されると、パナソニック製の「スマートHEMS」によって、文化シヤッターの電動窓シャッターが自動的に閉まるシステムが開発されました。HEMSの異業種間連携が進んでいます。..........続きを読む

2018年1月11日
KDDIはスマホを使って家電やカメラの操作や、施錠状態の確認ができる住宅が簡単に作れる「with HOME」というサービスを工務店などを対象に始めました。デバイスもリーズナブルな価格です。..........続きを読む

2017年12月15日
人や社会インフラの状況を大量のセンサーやスマートフォンで集め、AIでシミュレーションしてまちづくりや防災などに役立てるIoT化を目指します。..........続きを読む

2017年11月28日
IoTとAI、ロボットを連携させて次世代スマートビルを共同開発し、 完成後の省エネや設備管理、清掃、警備などを総合的に最適化したソリューションを目指します。BIM/CIMの役割も進化しそうです。..........続きを読む

2017年11月10日
話題のAIスピーカー「Amazon Echo」によって、声で家電の操作やエネルギー使用状況の確認が行えるマンションが横浜に誕生します。家電の制御には従来の赤外線コントローラーを使っています。..........続きを読む

2017年10月30日
スタジアムの芝生をまんべんなく育成するため、日射と風の相互影響をシミュレーションできます。送風機の首振り運転の影響など細かい検討も。解析時間も前バージョンに比べて約5分の1になりました。..........続きを読む

2017年10月26日
オランダで3Dコンクリートプリンターを使って造られた世界初の自転車橋が開通しました。3Dプリンターでの造形中に配力筋を練り込み、橋桁を貫くPCケーブルを緊張することで荷重を支えています。..........続きを読む

2017年8月18日
BIMプロジェクトを構成する現場や技術、基準、人材などの要素をサッカーの試合に例えて考察。全体をつなぎながら次世代の日本型建築の生産を考えるユニークな提言書が、東大・生産研の研究会から公開されました。..........続きを読む

2017年7月31日
工事現場で稼働する建機や機械、作業員などの動きをIoT化するシステムの開発が進んでいます。竹中工務店は故障対応や省エネ、日立建機は作業員の安全確保やダンプの台数増減など、次の一手を迅速に繰り出します。..........続きを読む

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