Cobalt Design 3Dスキャニングソリューションのリリースを発表

2019年7月30日

工業デザインプロフェッショナルのためのストラクチャーライト3Dスキャナー

フロリダ州、レイク・メアリー、2019年7月16日 – 世界で最も信頼性の高い 3 次元測定およびイメージングソリューションを提供する FARO® (NASDAQ:FARO) は、 Cobalt Design™ ストラクチャーライトスキャナー製品のリリースを発表しました。ストラクチャーライトスキャナー技術は、カメラシステムを用いて投影した光のパターンを使って一度に広いエリアをスキャンできるので、結果としてスキャン時間が大幅に短縮され、短時間で結果を取得できます。

Cobalt Design™ (www.faro.com/cobaltdesign/jp) は、ワンストップの包括的なデジタルデザインソリューションです。最近発売されたRevEng™ソフトウェアプラットフォームと組み合わせ、さまざまな解像度で、小型から中型対象物をカラーで精密にスキャンできます。FAROがデザイン用途に特化して開発した初のカラーストラクチャーライトスキャナーで、複雑な表面、特に非常に詳細な有機的な形状のスキャンに最適です。Cobalt Design™は、リバースエンジニアリング、試作品デザイン、パッケージデザイン、デジタルカタログや、ジュエリーやファッションなどの、様々なデザイン要件に対応可能です。

ワークフローを加速

Cobalt Design™により、デザインプロフェッショナルは一度にスキャンパラメ-タをセットアップでき、その後はボタンを1回押すだけで同様の対象物をスキャンできます。さらに、デフォルトで事前設定済みのスキャンやメッシュ設定もいくつかご利用いただけます。これにより、1回のスキャンの位置設定にかかる時間が短縮され、1日にできるスキャン回数が増え、プロジェクトのスキャン完成がより迅速になります。さらに、結果の再現性が高くなり、信頼性が増します。

完全なスキャン

統合された回転軸により3Dスキャン処理が劇的に向上し、総合的なスキャン範囲が最大化できます。スキャン対象物/パーツ自体を軸上の固定位置に置き、スキャン中に軸が自動的に最大360°回転するように設定できます。

クラス最高のスピードと精度の組み合わせ

Cobalt Design™は、小型から中型の複雑な対象物を最高3.1メガピクセルの精度で、数百万の3D測定点を短時間で取得します。

フルカラーデジタル化

高精度で高品質なテキスチャードスキャンをカラーで実行でき、リアリスティックな画像として取得できるので、幾何学的表面や仕上げを実物に忠実な3Dカラーでさらに詳細に表示できます。

「Cobalt Design™のリリースは、最近発表されたRevEng™ソフトウェアと共に、デザインを中心とする様々な業界や用途における、3Dデータスキャニングソリューションの市場とソートリーダーシップへのわれわれの責任を強化するものです」と3Dデザイン部門のシニアディレクターであるThorsten Brechtは述べています。「当社はハードウェアとソフトウェアの両方の開発を並行して行い、3Dストラクチャーライト・パラダイムを高めたことにより、ユーザーは同時に両方のテクノロジーの最新機能を余すことなく活用することができます」

詳しくは、FAROのウェブサイトで。


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