9/5東京、「ポスト五輪時代に優位に立つ建設業の姿とは?」をテーマに講演

2019年7月22日

PMシンポジウム2019

【EG-2】ポスト五輪時代に優位に立つ建設業の姿とは?
AI、ロボットを労働力にするための「7つの戦略」

日時:9月5日 14:25~15:25
会場:タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)
主催:特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)
後援:経済産業省(METI)(予定)  独立行政法人情報処理推進機構(IPA)  一般財団法人エンジニアリング協会(ENAA)

講師 株式会社イエイリ・ラボ 代表取締役/建設ITジャーナリスト 家入 龍太
 セッション概要 少子高齢化による人手不足の影響は、ポスト五輪時代にはますます深刻化する。 そこで注目されるのが、AI(人工知能)やロボットを建設業の新しい労働力として活用する戦略だ。人間とともに頭脳労働はAIと、肉体労働はロボットと協働する時代が確実にやってくる。例えば、AIとBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による自動設計や、3Dプリンターやロボットによる施工の自動化、重機の無人運転などがどんどん建設の実務に導入されてくるだろう。こうした新時代の建設業へと変革するために必要な「7つの戦略」を、国内外の豊富な実例に基づいて解説する。
 講師略歴 i-Construction、AIなどの導入により、生産性向上、地球環境保全、国際化といった建設業の経営課題を解決するための情報を「一歩先の視点」で発信する建設ITジャーナリスト。チャレンジを「ほめて伸ばす」のがモットー。公式サイトは「建設ITワールド」(ieiri-lab.jp)。

詳細、参加申し込みは、PMシンポジウム2019のウェブサイトで。


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