建築業界の生産性向上に役立つ3つのソフトウェアを発売

2019年10月14日

当社は、日本国内の建築業界に向け、ClearEdge3Dブランドの 3つのソフトウェアを発売します。

各ソフトウェアの主な特長:

 

Edgewise_img.png

■ BIMモデル作成支援ソフトウェア『Edgewise』 レーザースキャナーで計測した3D点群データから、効率的にBIMモデルを作成。

  • 計測した3D点群データを読み込むだけで、配管等を自動抽出し、3Dモデルを作成します。
  • 配管データ作成時には、点群データが欠損した部分もワンクリックで補完する機能を搭載しています。
  • 作成した3Dモデルデータは、様々なBIMソフトウェアで読み込むことができます。

■Edgewise 製品情報ページ

 

Verity_img.png

■ 建築向け品質管理ソフトウェア『Verity』 レーザースキャナーで計測した3D点群データと設計BIMデータを自動比較。

  • Autodesk® Navisworks® のアドオンソフトウェアです。
  • 計測した3D点群データから設計BIMデータとの誤差量を自動で算出し、施工精度評価の作業効率を向上します。
  • 評価結果をレポートとして出力しますので、建設プロジェクト全体での情報共有が可能になります。
  • 事務所から離れた場所でも、スマートフォンやタブレットなどでインターネットに接続することで解析結果の確認が可能です。

■Verity 製品情報ページ

 

Rithm_img.png

■ 平坦性解析ソフトウェア『Rithm』 3D点群データから、壁や床の平坦性を解析。

  • Autodesk® Navisworks® のアドオンソフトウェアです。
  • レーザースキャナーで計測した3D点群データを使用するため、コンクリートが硬化する前に平坦性の確認が可能です。
  • 解析結果は、等高線・ヒートマップ・グリッドなどで基準面からの差を視覚的に確認することができます。

■Rithm 製品情報ページ

詳しくは、トプコンのウェブサイトで。


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