3DスキャナーとTSが合体!「GTL-1000」を発売

2019年10月5日

1台2役!三次元計測の新境地を拓く!

世界初*、レーザースキャナー搭載型トータルステーションで作業時間と人員を1/2に削減

発表日 2019年10月03日

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は世界初、*回転式レーザースキャナーを搭載したトータルステーション『GTL-1000』を発売しました。

レーザースキャナートータルステーション GTL-1000イメージ従来の点群計測作業においては、計測したデータを現場の座標系に紐づける為、事前に基準となる点の座標測定が必要でした。まずトータルステーションで基準となる点の座標計測を行い、その後スキャナーで計測を行わねばならず、2つの機器とそれぞれに作業員が必要となります。

今回発売する『GTL-1000』は、トータルステーションとスキャナーの作業を同時に行う事ができる為、点群計測の作業の時間と人員を1/2に削減でき大きな変革を起こす製品です。

当社はこれからも、建設現場の生産性を向上する製品の開発・販売を通じ、建設業界の働き方改革促進に貢献してまいります。

*回転式レーザースキャナー搭載モータードライブトータルステーションとして。2019年9月現在、当社調べ。

 

【主な特長】

■ 作業の時間と人員を1/2に削減

トータルステーションとレーザースキャナー、1台2役の作業がこなせる『GTL-1000』なら、基準点の座標測定を行いながらスキャナー計測が行えます。成果作成までの作業時間と現場での作業人員を、従来法に比べて半減することができます。

1台2役、作業工程は半分に!

 

■ 導入コストの削減

トータルステーションとレーザースキャナーが合体しているため、導入コストが削減できます。

 

■ 回転式レーザースキャナーを搭載

回転式レーザースキャナーが搭載されているため本格的なフルドームスキャニングが可能です。室内はもちろん、屋外構造物でもあらゆる方向から素早く3D点群データから形状を取得できます。

 

■ 離れた場所から操作

計測に使用するフィールドソフトウェア『MAGNET Field』をインストールしたデータコレクタを使えば、離れた場所から操作することができます。高所や危険な場所のスキャニングも安全な場所から行えます。

 

■ モータードライブトータルステーションとしても活用

モータードライブトータルステーションとして、自動視準観測や自動追尾によるワンマン測量も可能です。自動対回観測にも対応し、基準点測量を行うことができます。*

*国土地理院機種登録 2級Aトータルステーション申請予定(2019年9月末現在)。

 

スキャンイメージ

 

【その他】

発 売 時 期 : 2019年10月

詳しくは、トプコンのウェブサイトで。


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