BricsCAD V20で実現された新機能紹介

2019年12月2日

BricsCAD V20ではAIやクラウド活用を進め、ユーザーのワークフローをシンプルにし、作業の効率化を向上を目的とした機能を強化しています。
BricsCAD V20 新機能紹介のPDFもご用意しております。
こちらも併せてご参照ください!
BricsCAD V19と比較したBricsCAD V20の新機能

V20の7つの新機能(製品共通)

      その1

    ダーク調の カラーバリエーション追加

画面の色調をライトとダークで選べるようになりました。
      その2

    AIを活用したコマンド強化

「プロパゲート」や「ブロック化」などAIを活用したコマンドを強化。反復作業が”1クリック”で対応でき、大幅に作業時間を短縮します。
      その3

    基本機能の強化

「ブロック」「コピー」機能の強化。特にブロック機能は、ダイナミックブロックのようなブロック作成・編集機能(Bricsys社独自開発)を追加しました。

      その4

    点群機能

BricsCAD®Pro 以上で点群の読み込み、書き出しが可能です。点群データのウォークスルー機能や、TIN の作成、盛土設計機能を強化しました。
      その5

    BIM機能の強化

オープンファイルフォーマットのIFC4.0 や BCF に対応。AI を活かしたBIM のワークフローを強化しました。
      その6

    Mechanical機能の 強化

自動多軸分解図やアニメーション作成などMechanical 機能を大幅に強化しました。
      その7

    クラウドサービス 24/7の統合

Bricsys 24/7(クラウドサービス)が統合したことにより、チーム内のメンバーとのデータ共有・管理を効率的に行えるようになりました。

BIM機能強化

    1. IFC4.0 サポート

IFC4.0(最新のBIMオープンファイルフォーマット)に対応。IFC4.0では、’NURBS’や’Mesh’に対応しています。

    2. BCF対応

BCFパネルで問題共有が可能となり、作業効率化を実現します。

    3. AI機能の強化

新しいAI機能「AutoMatch」や強化された既存の「Propagate」や「Blockfy」で繰り返し作業を一括処理で対応できるようになりました。

    4. 階段作成ツール

新しい階段作成機能で、階段を素早く作成します。

    5. レンダリング

フルインテグレーションされたEnscape(別途契約)を使って、新たに本格的なレンダリング機能を大幅に強化されました。

Mechanical機能強化

    1. 自動多軸展開分解表示

3軸まで対応。アセンブリを分解表示した際の各パーツにトレース線の表示が可能になりました。

    2 部品表(BOM)機能が充実

BOMパネルを実装し、部品表の管理が向上しました。

    3.パラメトリック機能とアニメーションの強化​

パス拘束の追加やジオメトリ先行拘束を追加し、アニメーション機能でモデルの動作確認をします。

    4.板金機能

新機能として、「タブ」「スロット」機能が追加されました。​

体験版、詳細は、ビージェーソフトのウェブサイトで。


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