5/14東京、日本の建設用3Dプリンター技術について講演

2020年3月13日

5月14日(木)の午前中、東京ビッグサイト 青海展示棟で開催される「住宅ビジネスフェア 2020/非住宅 建築フェア 2020」で、家入が「世界をリード!日本独自の建設用3Dプリンター技術」というテーマで講演します。

なお、同じセッションで、慶應義塾大学 境情報学部の田中浩也教授も「3Dプリンティングの建築都市分野への応用」というテーマで講演されます。

ご興味のある方で、ご都合のつく方は、ぜひお出かけください。

 

10:30 ~ 12:00

3Dプリンターが建築分野で果たす役割~最新事例と今後~

世界をリード!日本独自の建設用3Dプリンター技術

(株)イエイリ・ラボ 代表取締役 / 建設ITジャーナリスト
家入 龍太 氏

家入 龍太 氏
 

海外に比べて数年遅れていた日本の建設用3Dプリンター技術は最近、急ピッチで世界レベルに追いつきはじめた。さらに荷重を支える構造部材や橋梁の製作では、世界をリードする技術も現れ始めている。大手建設会社を中心に進む3Dプリンター関連の技術開発の動向や、建設業の生産性向上を実現するための3Dプリンター活用戦略、さらには日本が対抗すべき海外の最新技術を、豊富な実例を交えながら動画を使って解説する。

3Dプリンティングの建築都市分野への応用

慶應義塾大学 環境情報学部 教授
田中 浩也 氏

田中 浩也 氏
コンクリートおよび樹脂による3Dプリンティングの建築都市分野への応用に関する最新の事例と、慶應義塾大学SFC研究所で開発している3Dプリンタ前提設計=DfAM (Design for Additive Manufacturing)のソフトウェア・ツール群を紹介する。さらに3Dプリンティングを未来の「スマートシティ」の大きな文脈の中に位置づけ、2030年までの大きなロードマップを提示する。

詳細、参加申し込みは、「住宅ビジネスフェア 2020/非住宅 建築フェア 2020」のウェブサイトで。


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