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2019年12月6日
管理人のイエイリです。 図研アルファテックが展開する「BricsCAD」は、これまで有力なDWG互換CADとして知られていましたが、3Dでのモデリング機能も持っています。 そして、2019年10月にリリースされた最新版の「BricsCAD V20」では、さらにIFC4.0のサポートやパラメトリック階 […].........続きを読む

2019年12月5日
管理人のイエイリです。 3Dプリンターでコンクリート構造物を造る技術が、世界中で急速な進化を遂げています。 特にオランダは、政府がこの技術を支援していることもあり、有力な企業が続々と誕生しています。 同国のエンスヘデーにあるトゥエンテ・アディティブ・マニファクチャリング(Twente Additiv […].........続きを読む

2019年12月4日
管理人のイエイリです。 ここ数年、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルなどを実際の現場上で実寸大・立体視できるMR(拡張現実)デバイス「Microsoft HoloLens」の活用に注目が集まっています。先日は新モデル「HoloLens2」も発売され、ますます盛り上がっていま […].........続きを読む

2019年12月3日
管理人のイエイリです。 現場の障害物や階段などをなんなく乗り越えて歩き回る米国ボストンダイナミクス(Boston Dynamics)の4つ足ロボット「Spot」がついに発売されたことは、2019年9月27日付けの当ブログ記事で紹介しました。 海外の工事現場では、早速、このロボットを使って施工管理を行 […].........続きを読む

2019年12月2日
管理人のイエイリです。 i-Constructionの「頭脳」とも言えるBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)は、実際のプロジェクトでどんな効果をもたらしているのでしょうか。 国土交通省は、「BIM/CIM事例集」を、20 […].........続きを読む

2019年11月29日
管理人のイエイリです。 高圧電線を支える送電鉄塔の腐食や劣化などの判定はこれまで、作業員による目視点検で行っていました。 しかし、人手不足の昨今、従来のように多くの点検作業員を確保することはだんだん難しくなりつつあります。 そこで東北電力とSRA東北(本社:仙台市青葉区)は、この問題を解決するため「 […].........続きを読む

2019年11月28日
管理人のイエイリです。 北海道旅客鉄道(JR北海道)では、鉄道トンネル内の検査や点検をこれまで、昔ながらの徒歩と目視で行ってきました。 しかし、迫りつつある労働力不足を考えると、維持管理の効率化が求められます。また、列車が走る線路内に立ち入る作業も、安全性向上の点から少なくしたいところです。 そこで […].........続きを読む

2019年11月27日
管理人のイエイリです。 通称“杭ナビ”と呼ばれるトプコンのレイアウトナビゲーター「LN-100」は、測量用のプリズムを自動追尾するトータルステーションと同じような性能をもちながら、1人で扱える手軽さを備えています。 そのため、現場では測量機というよりも工具感覚で使われることが多いのが特徴です。 LN […].........続きを読む

2019年11月26日
管理人のイエイリです。 いくらAI(人工知能)が進化しても、建物の意匠デザインだけは人間の仕事だ、と思っている人に衝撃を与えたのが、立命館大学理工学部建築都市デザイン学科の建築情報研究室(主催:山田悟史講師)で開発された「コルビジェネレーター」という画像生成AIです。 このAIは、あのフランスの巨匠 […].........続きを読む

2019年11月25日
管理人のイエイリです。 1991年に発生した雲仙・普賢岳の大火砕流の復旧工事以来、無人化施工技術は進化してきました。 このほど、熊谷組と東京工業高等専門学校は、「無人化施工VR技術」を共同開発したことを発表しました。 建機を遠隔操作するオペレーターに ナ、ナ、ナ、ナント、 360度映像や傾き、振動 […].........続きを読む

2019年11月22日
管理人のイエイリです。 施工管理の業務では、ベテラン技術者の「目視」に頼った検査が非常に多くあります。鉄筋の圧接継ぎ手の品質管理もその一つです。 圧接継ぎ手とは、鉄筋の端面を突き合わせて、押し付けながら加熱し、赤熱状態でダンゴのようなふくらみを持った継ぎ手を作る方法です。このとき、端面が溶けるまで加 […].........続きを読む

2019年11月21日
管理人のイエイリです。 橋梁やトンネルなどの社会インフラ構造物の点検は、技術者が現場に出向いて自分自身の目で確かめる「近接目視」が基本とされてきましたが、時間や労力、足場を組むコストや安全性での課題もありました。 そこで国土交通省は、2019年2月に橋梁とトンネルの点検要領を改定し、高精細画像を使う […].........続きを読む

2019年11月20日
管理人のイエイリです。 ビルなど高い構造物の点検に、ドローン(無人機)の活用が進みつつあります。情報通信設備の設計や保守などを行うTKK(本社:仙台市若林区)もその1社です。 ドローンでの点検には、ドローンの操縦技術と、設備点検作業について熟練のノウハウが必要ですが、両方のスキルを兼ね備えた人材は、 […].........続きを読む

2019年11月19日
管理人のイエイリです。 建物のリニューアルやリノベーション工事では、既存建物を3Dモデル化しておくと、工事関係者間での情報共有や打ち合わせ、合意形成などをスムーズかつ正確に行えます。 しかし、3Dレーザースキャナーで計測した点群や、各部分の寸法計測結果から、現況BIM(ビルディング・インフォメーショ […].........続きを読む

2019年11月18日
管理人のイエイリです。 工事現場で発生する重大事故は、クレーンの吊り荷の周辺や資材投下場所などの危険な場所に、不慣れな作業員が入ってしまうことが大きな原因となっています。 これまでは現場に警備員を配置し、現場を監視してきましたが、人手不足の昨今、多くの警備員を確保するのは難しくなりつつあります。 こ […].........続きを読む

2019年11月15日
管理人のイエイリです。 現場で働く作業員が、1日の間に何をどのように行っているのかを調べる調査はこれまで、ストップウォッチを持った記録者が作業員に付きっきりで観察、記録、分析するなど、大変な仕事でした。 そこで東大発のスタートアップ企業、Lightblue Technology(本社:東京都文京区) […].........続きを読む

2019年11月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)などの3Dモデルや動画などで、サーバーやハードディスクの容量がいっぱいということでお悩みの方も多いでしょう。 あまり使わないデータはいったん、ブルーレイディスクやDVDなどに書き出して保存しておこうかと思っても、数テラバイ […].........続きを読む

2019年11月13日
管理人のイエイリです。 必要なものは「ポチる」。パソコンや家具、保険など今や様々な商品がスマートフォンで買える時代になりました。 そんな時代の流れに乗って、日本ユニシスは2019年10月16日から、 ナ、ナ、ナ、ナント、 住宅をスマホで買える ようにと、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARK […].........続きを読む

2019年11月12日
管理人のイエイリです。 東芝エレベータは2012年から昇降機業界に先駆けて、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)によるエレベーターやエスカレーターの設計・施工サービスを提供してきました。 その全容は、「BIM 東芝昇降機設計・施工支援サービス」のウェブサイトにまとめられています。 […].........続きを読む

2019年11月11日
管理人のイエイリです。 河川管理というと、ボートから重りをおろして1点1点深さを測ったり、網で魚をすくって魚種を調べたりという地道な作業を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。つい最近まで、私もその1人でした。 その考えがガラリと変わったのは、土木研究所河川生態チーム 上席研究員 兼 自然共生研 […].........続きを読む

2019年11月8日
管理人のイエイリです。 ここ2~3年、現実空間にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)などの3Dモデルを実寸大で重ねて見られるMR(複合現実)デバイス、「Microsoft HoloLens」の工事現場での活用が注目を集めています。 しかし、HoloLensを使いたくても、既に販売が […].........続きを読む

2019年11月7日
管理人のイエイリです。 日々、状況が変わる工事現場ではこれまで、有線接続による火災報知器を集中管理することが困難でした。 そのため、いざ火災が発生した時も、そのフロアだけに警報が鳴り、他のフロアなどにいる人に火災発生の連絡が遅れたり、どこで火災が発生しているのかがすぐにわからなかったりといった課題が […].........続きを読む

2019年11月6日
管理人のイエイリです。 煙突やボイラー、配管などが複雑に入り組んだプラント施設は、その多くが高度成長期に建設されたため、50年ほど経過したものも少なくありません。 その維持点検作業は、作業員が簡単に立ち入れない場所があったり、高所のため足場を組む必要があったりと、大変です。 そこで東芝と東芝エネルギ […].........続きを読む

2019年11月5日
管理人のイエイリです。 秋のイベントシーズン、全国各地で建設業のIT活用をテーマにした様々なイベントが開かれています。 2019年10月30日には、静岡市駿河区にあるイベント会場「グランシップ」で、「ふじのくに建設イノベーション 新技術交流イベント in Shizuoka 2019」が開催されました […].........続きを読む

2019年11月1日
管理人のイエイリです。 工事現場ではドローン(無人機)やタブレット端末、ワンマン測量システムなど、ICT(情報技術)やIoT(モノのインターネット)を活用した様々なシステムが続々と導入されています。 これらのシステムは、個別に導入するよりも、総合的に採用することで、さらに“相乗効果”による飛躍的な成 […].........続きを読む

2019年10月31日
管理人のイエイリです。 高圧の電力を送る送電線の点検はこれまで、作業員が鉄塔に上り、送電線に沿って移動しながら電線の異常の有無を目視点検していました。 当然、作業に当たっては送電を止めるとともに、高所作業ならではの安全対策が求められるなど、多くの労力と時間を要します。 そこで東北電力は、送電設備の保 […].........続きを読む

2019年10月30日
管理人のイエイリです。 キヤノンマーティングジャパングループのエーアンドエーが販売する3次元CADソフト「Vectorworks」は、直感的な操作性と高品質なデザイン機能で、デザインを重視する建築家やインテリアデザイナー、舞台設計者などに根強い人気があります。 2020年1月15日に、その最新版とな […].........続きを読む

2019年10月29日
管理人のイエイリです。 まちを歩く人々は、それぞれ、いろいろな気持ちを持ってその場にいます。しかし、外見からはなかなかその気持ちをうかがうことはできませんね。 そこで竹中工務店は、まちを訪れた人が思ったこと、感じたことを見える化する「ソーシャルヒートマップ」というツールを開発しました。 簡単に知るこ […].........続きを読む

2019年10月28日
管理人のイエイリです。 工事現場での空撮や測量でおなじみのドローン(無人機)は、輸送できる荷物の荷重(ペイロード)が数キログラムのものがほとんどです。 ところが、ノルウェー北部のシッキルヴェン (Sykkylven)に本拠を置くグリフアビエーション(GRIFF Aviation AS)は、“世界で最 […].........続きを読む

2019年10月25日
管理人のイエイリです。 2019年10月21日から24日まで、シンガポールで開催されている米ベントレー・システムズ主催のイベント「Year in Infrastructure 2019」(以下、YII2019)では、「デジタルツイン」(デジタルの双子)が大きなテーマになっています。 実物の建物や構造 […].........続きを読む

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