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2019年12月5日
プロジェクトごとに、社内だけではなく発注者や設計事務所、ゼネコン、協力会社、メーカーなど多数の関係者がコラボレーションする建設業では、クラウドによる設計図書や工事写真、議事録などのタイムリーな共有が生産性向上に大きな効果を発揮する。竹中工務店は社外とのコンテンツ共有にBoxのクラウドサービスを選んだ […].........続きを読む

2019年11月5日
福井県大野市で行われている九頭竜川橋の建設工事では、現場全体を3次元のBIM/CIMモデルで再現し、カメラ映像の画像解析によって架設部材や鉄筋、作業員などの動きをリアルタイムに3Dデータ化。さらにはドローン(無人機)やMR(複合現実)デバイスを使って施工中の鉄筋や型枠を3Dデータ化して出来形管理を行 […].........続きを読む

三井住友建設は、建設中のコンクリート橋の端面を3Dレーザースキャナー FARO FocusS 350で計測し、点群データから橋桁の寸法を検測する「構造物の出来形自動検測システム」を開発した。その結果、1断面当たりの計測時間は従来から約半減と、大幅に短縮された。三井住友建設の、小型で軽量なFocusS […].........続きを読む

2019年10月22日
エーアンドエーは2019年8月21日(水)、東京・大手町サンケイプラザで「Vectorworks教育シンポジウム2019」を開催した。CAD・BIMツール「Vectorworks」を使った建築デザインやものづくり教育などに携わる教職員らを対象としたこのイベントは、今回で11回目となり、「めざめ~共に […].........続きを読む

2019年10月15日
設計から施工まで、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用を推進する奥村組の建築工事所で今、“BIM測量”という新しい測量手法が急速に普及している。iPadで稼働するオートデスクの測量用アプリ「BIM 360 Layout」を使い、トプコンの測量機「LN-100」を遠隔操作するこ […].........続きを読む

2019年10月1日
  リラックスしながらも次第に力が モバイルスピーカーからテンポのよい音楽が流れる中、いよいよストレッチ講座がスタート。講師の「息を吐いて、おなかをへこませる。はい、息を吸って、おなかを膨らませましょう」と、最初は呼吸を整えながらのゆったりした動きを何度も繰り返す。 「今、背中がそって骨盤が前傾して […].........続きを読む

2019年9月27日
インフォマティクスは、MR(複合現実)デバイス「Microsoft HoloLens」を、原点から数十メートル離れても±1cm程度の高精度を出すことに成功した。インフォマティクスのMRソフト「GyroEye Holo」とトプコンの墨出し用測量機「LN-100」と連携させることにより、現在位置をトータ […].........続きを読む

2019年9月26日
竹中工務店の新技術、新工法の開発を担う竹中技術研究所では、FAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D」を2011年に実験機器として導入し、作業所と一緒になって各種工事の課題解決に役立てている。ビルの新築工事で、既存基礎を3D計測し一部を再利用して解体やコンクリート打設量を最小化したほか、熱源設 […].........続きを読む

2019年9月24日
傾いた壁や斜めに切り欠いたファサード―――竹中工務店が大阪市内で建設中の三栄建設鉄鋼事業本部新事務所では、「鉄のショールーム」としてボロノイ分割という幾何学を用いた斬新なデザインが採用されている。複雑な形状であるにもかかわらず、意匠設計ではグラフィソフトジャパンのBIM(ビルディング・インフォメーシ […].........続きを読む

2019年9月17日
青森県むつ市で施工中の「むつ市総合アリーナ」の現場では、 “顔”による入退場を行っている。と言っても、作業員や技術者の顔を覚えているのは人間ではなく、日本電気(以下、NEC)が開発した高性能の顔認証システムだ。IDカードなどを使わずに現場にいる作業員をリアルタイムに把握し、集計や記録などをスピーディ […].........続きを読む

2019年9月10日
建材・設備メーカーのLIXILは、ARCHICADなどのBIMソフト上で駐輪場やフェンスのデータを割り付ける自動設計ツールを開発した。BIMソフト上で部材を配置する部分を指定すると、一瞬のうちに並べてくれるのだ。手間ひまのかかる作業を自動化する「設計者ファーストⓇ」のツールは、BIMによる設計の生産 […].........続きを読む

2019年9月2日
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルから図面を作成するとき、寸法線や部材の仕様を表すタグなどを手入力すると図面の作成や設計変更などに多大な労力が発生する。そこでオートデスクのBIMソフト「Revit」を活用するハイビッグ建築図面工房(本社:京都市伏見区)は、BIMモデルの3D […].........続きを読む

2019年7月18日
イベント空間や商業空間などの企画からデザイン、施工までを得意とする株式会社乃村工藝社(本社:東京都港区)は、2018年にオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」を本格導入し、クラウドサービス「BIM360 Design」と併用しながら、オフィスのほか、 […].........続きを読む

2019年7月3日
東京・渋谷駅付近で、東急建設は古い橋台を撤去するため、周辺地盤への薬液注入工事を行った。斜め下方に向かってボーリングし、地下にあるトンネルや建物の基礎などを傷つけず、橋台周囲の限られた地盤だけを改良するという”超精密”な工事を可能にしたのは、オートデスクのCIM(コンストラクション・インフォメーショ […].........続きを読む

2019年6月17日
札幌市に本社を置く岩田地崎建設は、2017年にICT推進部を設置し、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトを本格活用し始めた。以来、建築・土木分野でのBIM、CIM利用率は急速に上がり、3年後の2020 […].........続きを読む

2019年6月4日
MR(複合現実)デバイス「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)」を使ってコンクリートのひび割れを空中スケッチ―――和歌山県内で鴻池組JVが施工中の国道371号 仮称 新紀見トンネルの現場で、インフォティクスが開発したHoloLens対応のMRソフト「GyroEye Ho […].........続きを読む

2019年4月26日
八千代エンジニヤリングは、国土交通省が推進する「i-Construction」施策よりも早く、2005年度にオートデスクの土木用3次元CAD「AutoCAD Land Development Desktop」(当時)を導入し、3D設計を始めた。現在では約800人の技術者の4割に当たる380ライセンス […].........続きを読む

2019年4月24日
全国で約300人の設計者を擁する大建設計は、オートデスクのRevitを中心としたBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトを100本以上活用し、独自の実践型BIMワークフローを全社で展開している。その目的は、高品質の設計・解析を誰もが効率的に行えるようにすることだ。   […].........続きを読む

2019年4月19日
建設業界では今、建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルを、現場の風景に重ねて見られる「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)」というMR(複合現実)デバイスの活用に注目が集まっている。SB C&S(旧:ソフトバンク コマース&サービス) […].........続きを読む

2019年3月4日
福岡県朝倉市と東峰村にまたがる小石原川ダムの現場では、施工の様子をカメラで撮影し、AI(人工知能)によって重機や作業員の動きを見える化し、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)上でリアルタイムに再現するための技術開発が行われている。この技術が完成すると現場のIoT(モノのインタ […].........続きを読む

2019年2月21日
鳥取市内で日本国土開発が施工中の鳥取西道路 重山トンネルでは、表面を覆う「覆工コンクリート」の打設・締め固めから強度、脱型後の評価までを、ICT(情報通信技術)によって見える化した。これまでベテラン技術者の「経験とカン」が頼りだった覆工コンクリートの品質管理を、スマートセンサやAI(人工知能)、3D […].........続きを読む

2019年2月10日
2014年に設立されたオフィスケイワン(本社:大阪市西区)は、橋梁分野を対象にした3次元設計業務やバーチャルリアリティー(VR)などのCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)サービスでは、トップクラスのシェアを誇る。専門性が高い業務を担う若手スタッフは、意外にもほとんどが業界未経 […].........続きを読む

2019年2月5日
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で設計中の建物の中に施主とともに入り込み、周囲を360°見回しながらデザインや設計をレビューする―――NVIDIAが開発した世界初のフォトリアルVR(バーチャルリアリティ)プラットフォーム「NVIDIA HOLODECK」を使うと、こんな建築設計 […].........続きを読む

2018年12月3日
名古屋市名東区に本社を置く奥村設計事務所では、FAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D X 330」をこれまでに3台導入している。現況地形を丸ごと点群データ化して会社に持ち帰り、細部を確認しながら設計を行っている。奥村真次代表取締役の現場経験に基づいた「施工可能な設計」は、発注者やゼネコンか […].........続きを読む

山岳トンネル用の施工管理システムなどを開発するマック株式会社(本社:千葉県市川市、以下、マック)と西松建設株式会社(以下、西松建設)は、FAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D」をクルマに積み、山岳トンネルの切羽周辺を約6分、5mm以内の精度で点群計測しデータを解析する「車載式トンネル3Dス […].........続きを読む

2018年11月26日
大成建設は同社横浜支店ビルのリニューアル工事で、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」をフル活用。すべての施工図をRevitで作成したことで既存・新設の整合性が効率的に調整できたほか、支店各部署の合意形成がスムーズに進んだ。手戻り作業も削減したため、 […].........続きを読む

2018年11月17日
島根県出雲市に建設された橋長76m、3径間プレストレスト・コンクリート橋の上部工工事では、橋桁のCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデルデータを、クラウドやARデバイス、測量機と連携させることにより、大幅な生産性向上と高度な品質管理を両立させた。この規模の橋は全国でも数多く […].........続きを読む

2018年11月9日
矢作建設工業(本社:名古屋市東区)は、ある物流倉庫の工事において傾斜路(ランプ)の施工管理にオートデスクの墨出しシステム「PointLayout(ポイントレイアウト)」およびこの情報連携を行うクラウドサービス「BIM 360 Layout」を導入した。BIMソフト「Revit」で作成した施工図とトプ […].........続きを読む

2018年11月4日
世界屈指のエンジニアリング企業である日揮は、2014年にVDI(仮想デスクトップ環境)を導入した。新システムは、サーバーが搭載するGPUを仮想化する「NVIDIA GRID」を導入したことが大きな特徴だ。これによってグローバル各拠点のエンジニアが廉価なノートPCでも、高性能ワークステーションと同等の […].........続きを読む

総合建設業の東急建設が、ビジネスの生産性を飛躍的に向上させるために「BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)」を全社に展開中だ。この基盤として、2016年から「NVIDIA GRID」を活用したVDI(仮想デスクトップ環境)の導入を開始。高性能なワークステーションがなくても、インターネ […].........続きを読む

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