2020年6月15日
3Dモデルを送ると特注の板金部品や厚板部品が届くミスミの「meviy」をBIM/CIMやI-Constructionの現場でも使ってみませんか。現在、モニターを募集中です。

2020年5月20日
新潟の建設コンサルタント、キタックは2017年にBIM/CIMを導入、急ピッチで業務に活用。現在は業務の効率化だけでなく新サービスによる付加価値アップも目指す“攻めの生産性向上”を目指している。

2020年3月19日
フカガワは、ダクトやダンパーなどの製品を、Revit対応のBIMパーツ化作業を行っている。さらにRevitのBIMデータをCAD/CAMシステムと連携し、建設業と製造業のデータ交換を実現する。

2020年3月9日
国土交通省営繕部門でのBIM活用の広がりを背景に、職員自らがBIMソフトを操作する研修が行われました。発注者自身がBIMソフトを理解することで、業務のさらなる効率化を目指しています。

2020年3月2日
クラウドサービス「mixpace iPad版」は、BIM/CIMモデルをHoloLens2やiPadでMR(複合現実)体験できる。建設業におけるAR/MR活用にいっそう、弾みがつきそうだ。

2020年2月26日
「予測型CIM」をクラウド化し、岩判定会議の“バーチャル開催”を試行した。その結果、遠隔地でも切羽評価が実現可能であることを確認。「移動のムダ」削減による生産性向上や働き方改革の実現できそうだ。

2020年2月11日
山岳トンネル工事で前方の岩質変化などを3Dで見える化する「予測型CIM」を、さらにクラウド化。岩判定会議の“バーチャル開催”を実現するために必要な開発を続けた。

2020年1月16日
BIMソフト「Revit」をジェネレーティブデザインツールと連携させて、「冬暖かく、夏涼しく、コストも安く」といった相反する条件の中で、ルーバーの最適解を求めることに成功しました。

2019年12月26日
山岳トンネルの切羽前方の岩盤状況を3Dで見える化する「予測型CIM」を開発し、岩判定会議をスケジュール化した。さらに岩判定会議をクラウド化し、“移動のムダ”削減にも取り組んでいる。

2019年12月5日
竹中工務店は社外とのデータ共有にBoxのクラウドサービスを選んだ。「Boxを使う」と言えば、企業間コラボ環境をスムーズに構築できる。「移動のムダ」「資料配付のムダ」「手戻りのムダ」を排除した。

2019年11月5日
現場全体を3次元のBIM/CIMモデルで再現し、画像解析によって架設部材や鉄筋、作業員などの動きをリアルタイムに3Dデータ化。さらにはドローンやMRデバイスで鉄筋や型枠の出来形管理を行った。

三井住友建設はコンクリート橋の端面を3Dレーザースキャナーで計測し、橋桁の寸法を検測する手法を開発した。その結果、1断面当たりの計測時間は従来から約半減と、大幅に短縮された。

2019年10月22日
エーアンドエーは2019年8月「Vectorworks教育シンポジウム2019」を開催した。11回目を迎えた今回は、「めざめ~共に築く未来」というテーマのもとに行われた。

2019年10月15日
iPadで稼働するオートデスクの「BIM 360 Layout」でトプコンの測量機「LN-100」を遠隔操作し、杭や基礎掘削などの出来形管理や墨出し作業を、1人でスピーディーに行えるのが。

2019年10月1日
フォーラムエイトでは、福利厚生の一環として毎週水曜日の夕方、「ストレッチ講座」を行っている。ソフトウェア開発の業務では座り仕事が多い。ストレッチで骨盤を緩めると脳も活性化してくるのだ。

2019年9月27日
インフォマティクスはMRデバイス「HoloLens」を測量機「LN-100」で自動追尾し、原点から離れた場所でもミリ単位の精度を実現した。東急建設の現場で行われた実証実験をリポート。

2019年9月26日
点群データから3Dのサーフェスモデルを自動作成し、約150時間かかっていた作業がわずか数時間に短縮。配管を通すスリーブの位置や大きさ確認などに使用し、生産性は大幅に向上しました。

2019年9月24日
傾いた壁を持つビルの意匠設計をARCHICADで行いました。必要面積と最適な配置を両立させるため、RhinocerosとGrasshopperによるパラレトリックデザインを活用。

2019年9月17日
むつ市総合アリーナの建設現場では、IDカードの代わりに「顔」を使って入退場管理を行っている。NECの顔認証技術を使ったシステムにより現場にいる職人や技術者をリアルタイムに把握できるようになった。

2019年9月10日
ARCHICADなどのBIMソフト上で、エリアを指定するとサイクルポートやフェンス、通路屋根などのBIMデータを自動的に配置します。設計者の生産性を上げる「設計者ファースト」のツールです。

2019年9月2日
オートデスクのBIMソフト「Revit」を活用するハイビッグ建築図面工房(本社:京都市伏見区)は、BIMモデルの3Dデータや属性情報を生かして施工図を作成する作業を大幅に自動化した。

2019年7月18日
東京・お台場にある乃村工藝社は、2018年にBIMソフト「Revit」を本格導入した。さらにクラウドサービス「BIM360 Design」と併用することで、働き方改革と生産性向上の両立に成功した。

2019年7月3日
東急建設は斜め下方にボーリングし、限られた地盤だけを改良することに成功した。CIMソフトと測量機を連携させるタブレット用アプリ「Point Layout」が“超精密”な地盤改良を可能にしたのだ。

2019年6月17日
岩田地崎建設は2017年にICT推進部を設置して以来、BIM、CIM利用率は急速に上がり、3年後の2020年には全物件の90%で活用する方針だ。スピード導入成功の秘訣を直撃取材した。

2019年6月4日
MRデバイス「HoloLens」を使って、トンネル建設現場で3Dモデル上にひび割れなどの維持管理情報を書き込むという世界初の実験が行われた。土木インフラ維持管理の生産性向上に大きな一歩となりそうだ。

2019年4月24日
大建設計はオートデスクのRevitなどのBIMソフトを100本以上活用し、独自の実践型BIMワークフローを展開している。目的は高品質の設計・解析を誰もが効率的に行えるようにすることだ。

2019年3月4日
ダム工事現場の重機や作業員の動きをフルハイビジョンカメラで撮影し、AIで認識・記録することで現場をリアルタイムにIoT化。さらにデータを分析することにより、“次世代の土工革命”を目指します。

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