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2011年12月8日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及が進み、建築設計事務所や建設会社の中でBIMによる設計を行う設計者も増えてきました。 組織的にBIMを活用する上で求められるのが、チームメンバーに設計業務を適切に振り分け、統合する“コントロールタワー&r […].........続きを読む

2011年12月7日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や3次元CADなどのソフトベンダーである米国のベントレー・システムズ社は、世界中にパワフルなユーザーを多く抱えています。 そのユーザーが、毎年、自慢のプロジェクト事例を応募して競う「BE Inspired Award」とい […].........続きを読む

2011年12月6日
管理人のイエイリです。 立体の建物を設計する建築家も、最初のデザインは紙の上にざざっと書いたスケッチで、意匠設計の基本となるコンセプトやラインを表します。 その後、紙に書かれたスケッチから立体へと変換する過程で、イメージが変わったり、そもそも立体化が難しいスケッチだったりすることがあります。 スケッ […].........続きを読む

2011年12月5日
管理人のイエイリです。 これから本格的な冬を迎えるにあたり、雪国では積雪による道路の状態が気になります。特に夜間や雪が降っているときは、路面が凍結しているのか、シャーベットになっているのかは、運転席からはなかなか分かりません。 そこでブリヂストンは、クルマを運転しているときに路面状態の急激な変化をリ […].........続きを読む

2011年12月2日
管理人のイエイリです。 今年はBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで作成した建物の3Dモデルをスマートフォンやタブレット端末で見られるソフトが各社から続々と発表されました。 これまで製造業で使われてきた「XVL形式」という3Dモデルデータも、建設業で使われつつあります。 ラテ […].........続きを読む

2011年12月1日
管理人のイエイリです。 免震構造の建物はいまや珍しくなくなりつつありますが、その施工には結構な手間ひまがかかっています。 地震時に免震効果をきちんと発揮させるためには、施工中に発生する建物躯体の乾燥収縮や温度ひずみ、施工時の荷重が免震装置の変形に及ぼす影響をリアルタイムに監視する必要があります。 免 […].........続きを読む

2011年11月30日
管理人のイエイリです。 昨日は、「空中都市」として知られるペルーの「マチュピチュ遺跡」を、3Dレーザースキャナーによって丸ごと3Dモデル化したバーチャルリアリティー作品をご紹介しました。 しかし、約90地点で3Dスキャナーで計測した点群データを組み合わせる作業は相当、大変だったと思います。 今日、ご […].........続きを読む

2011年11月29日
管理人のイエイリです。 インカ帝国の遺産であるマチュピチュ遺跡は、ペルーの標高2400メートルの断崖に広がり、「空中都市」、「インカの失われた都市」などと呼ばれる世界遺産です。 険しい山々に囲まれる石造建物や道の写真を見ると、誰しもが一度は現地を訪れてみたいと思うのではないでしょうか。 実際に旅行す […].........続きを読む

2011年11月28日
管理人のイエイリです。 建物の3次元モデルを使って、建物内外の風や対流現象をコンピューターで解析する熱流体解析(CFD)が、建物の環境性能を高めるために使われています。 しかし、空調の吹き出し口やエアコンなどから、どんな方向にどんな風速の風が吹き出してくるのかを設定するのは、非常に面倒でした。時には […].........続きを読む

2011年11月25日
管理人のイエイリです。 クルマを持っていないマンションの住民が、ちょっとかさばる買い物をしたり、交通の便が悪い場所に出掛けたりするとき、手軽にクルマを借りられるカーシェアリングシステムが近くにあると便利ですね。 短距離の利用が多い場合だと、従来のガソリン車より、電気自動車(EV)も使いたくなります。 […].........続きを読む

2011年11月24日
管理人のイエイリです。 9月7日~9日まで、48時間で神戸ポートアイランドを舞台に行われたインターネット上のBIM仮想コンペ「Build Live Kobe 2011」(以下、BLK)で、見事、「神戸市長賞」に輝いた大阪のチーム「BIM LABO」が、11月18日、大阪でセミナーを開催しました。 そ […].........続きを読む

2011年11月22日
管理人のイエイリです。 「水道管が破裂した、バルブを閉めろ!」。ライフラインを管理する自治体などでは、こうした状況はよくありそうですが、これから厳しい冬を迎える北国の現場ではさらに難問が待ち構えています。 積雪が数メートルにも及ぶ場合、雪をかき分けながらバルブを探すそうですが、なかなか見つからないの […].........続きを読む

2011年11月21日
管理人のイエイリです。 ここ数年、鉄筋量が多い建物や構造物が増えています。その結果、従来のように鉄筋の太さや曲げなどを考慮していない設計では、梁と柱の接合部などで鉄筋同士が干渉したり、定着長が不足したりという“過密配筋”が問題となっています。   過密配筋の例(資料 […].........続きを読む

2011年11月18日
管理人のイエイリです。 商用電力に太陽光発電や蓄電池を組み合わせ、「省エネ、創エネ、蓄エネ」によってピーク時の商用電力を削減する住宅が住宅メーカー各社から発売されています。 東京・清瀬市にある大林組技術研究所では、これと同様のシステムを研究所全体に拡張した「マイクログリッドシステム」を昨年9月に構築 […].........続きを読む

2011年11月17日
管理人のイエイリです。 雨やほこり、衝撃・振動など電子機器類にとっては悪条件の多い工事現場で根強い人気を誇っているパソコンが、パナソニックの「タフブック」です。 落下・衝撃、水・ホコリに強く、これまではWindows版の様々な機種が開発・販売され、中には小型・軽量のものやタッチパネルを備えたものもあ […].........続きを読む

2011年11月16日
管理人のイエイリです。 最近、「省エネ」性能に加えて、太陽光発電などによる「創エネ」、さらに蓄電池で夜間電力などをため昼間に使う「蓄エネ」の機能を備えた住宅が各社から発表されています。 先日も当コーナーで、トヨタホームが11月19日にスマートハウス専用住宅「since asuie(シンセ・アスイエ) […].........続きを読む

2011年11月15日
管理人のイエイリです。 現場最前線の施工管理業務は、まだまだ紙の資料が幅を利かせています。工事記録写真を撮るときには、デジタルカメラや図面、帳票などかなりの重装備で出掛けなければいけませんね。 こんなとき、大成建設が現場最前線の業務を省力化するために開発した新アプリ「Field Pad」を使うと、か […].........続きを読む

2011年11月14日
管理人のイエイリです。 建物の建設が進むなか、施主の要望などを取り入れていくと、見積額が当初の金額からだんだん上がってくることがあります。 「なぜ、こんなに金額が違うの?」と聞かれたとき、誰の指示で何を変更し、その結果、金額がどう変わったかを具体的に説明できるでしょうか。 特に、海外プロジェクトでは […].........続きを読む

2011年11月11日
管理人のイエイリです。 国土交通省などの営繕業務にかかわる設計者の“バイブル”とも言える資料に、「建築工事標準詳細図」(公共建築協会発行、税込み6800円)というものがあります。 これまでは紙の資料として使われてきましたが、エクスナレッジがこのほど発行した「CADデータ付き国 […].........続きを読む

2011年11月10日
管理人のイエイリです。 公共土木工事では、デジタルカメラで撮影した工事写真を、事務所に戻ってから工種や区分などに従って振り分けるという作業があります。 11月25日にオリンパスイメージングが発売する工事写真管理ソフト「蔵衛門 御用達12」 シリーズ(Standard版、Professional版)を […].........続きを読む

2011年11月9日
管理人のイエイリです。 2本の脚で階段を歩行し、バイオリンさえ弾いてしまう人間型ロボット「ASIMO」。この驚異のロボットを開発した本田技研工業(以下、Honda)は、昨日(11/8)、さらに知能面や身体面での能力を格段に向上させた「新型ASIMO」を発表しました。 新型ASIMO(写真:Honda […].........続きを読む

2011年11月8日
管理人のイエイリです。 空調や照明などを自動制御するビルオートメーション(BA)システムは、メーカー独自の「プロトコル」と呼ばれる通信方式に基づいて構築されているのが一般的でした。 そのため、一度、あるメーカーのシステムを導入したユーザーは、他社の製品やシステムに乗り換えにくく、「プロトコルロックイ […].........続きを読む

2011年11月7日
管理人のイエイリです。 BIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競う「第1回 学生BIM&VRデザインコンテスト オン クラウド」の審査会が、11月4日、フォーラムエイト東京本社で開催されました。 その結果、見事、最優秀賞である「ワールドカップ賞」に選ばれたのは、   金沢 […].........続きを読む

2011年11月4日
管理人のイエイリです。 最近、家庭用蓄電池や蓄電池を備えた住宅の新製品ニュースをよく耳にします。夜間電力や太陽光発電の余剰電力を蓄電池にためておき、電力消費のピーク時や停電時に利用するのが主な目的です。 11月19日、トヨタホームはCO2排出ゼロを目指したスマートハウス専用住宅「since asui […].........続きを読む

2011年11月2日
管理人のイエイリです。 建築業界では、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による建物の意匠設計や詳細設計、施工計画などの活用が進んでいます。 BIM活用の流れは、道路や上下水道、都市計画といった土木インフラ分野にも及んで来るかもしれません。 オートデスクは11月22日に「Autod […].........続きを読む

2011年11月1日
管理人のイエイリです。 幅広い用途に活用できるGIS(地理情報システム)ですが、建設業や現場での活用方法としてはイマイチ、決定打がなかったように思います。 その理由は、現場とは別の部屋で、大きなモニターを備えたパソコンで利用するというスタイルにあったのではないでしょうか。 日立ソリューションズはそん […].........続きを読む

2011年10月31日
管理人のイエイリです。 東日本大震災での福島第一原発の事故を受けて、自然エネルギーの活用に注目が集まっています。 しかし、課題は既存の発電施設に比べて大きな出力が出しにくいことです。そのため、太陽光発電や風力発電などの電力は、あくまでも既存電力の補完用という位置づけでした。 ところが、沖縄県宮古島市 […].........続きを読む

2011年10月28日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の仮想コンペに参加した大林組は、昨年の「Build Live Tokyo 2010」で最優秀賞、今年の「Build Live Kobe 2011」で特別賞を受賞するなど、BIM界で実力を見せつけています。   & […].........続きを読む

2011年10月27日
管理人のイエイリです。 貴重な文化財は、保存上の理由で一般公開を行っていないものが多くあり、たとえ調査目的でも立ち入ることができないものが多いそうです。 そこで凸版印刷と東京大学池内研究室は、装飾古墳を対象とした「屋外文化財バーチャル体験システム」を開発しました。 文化財や遺跡などをリアルな3次元空 […].........続きを読む

2011年10月26日
管理人のイエイリです。 人があまりいないのにオフィス全体に照明がともり、人がいない空間まで空調している光景は、よく見かけますね。 日本のビルは海外に比べて省エネ性能が高いと言われていますが、こんな光景を見るとまだまだ省エネできる余地はありそうです。 NECはこのほど、オフィス内の人物の位置を高精度に […].........続きを読む

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