オンラインデータ変換「Drop3D Cloud」サービスを開始

2016年10月25日
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アプリクラフトは、2016年10月20日より、クラウドソリューション「Drop3D Cloud」(ドロップスリーディー クラウド)のサービスを開始いたしました。

Drop3D Cloudは、高品質な3D モデル(Rhino、VRML2.0、IGES)を、WEB上で直接読込み、マウス操作により2次元化する角度を自由に設定、プレビューを確認し、ベクトルデータ(SVG)として保存することができるクラウドソリューションです。また、3Dモデルを変換する時に、ワイヤーフレーム表示や陰線処理、色指定等、豊富なオプションによるアートワーク作成が可能です。

本サービスは、βベータ版として、2017年3月末まで無料で提供させていただく予定です。この期間中に、実際にご利用頂き、皆様からのリクエストやご意見を幅広く募集いたします。皆様の近くに眠っている3Dモデルが、2Dデータとして扱えるデータに変換されることで、元データの利用価値が高まることに貢献できればと思います。

クラウドソリューション「Drop3D Cloud」ウェブサイトはこちら

操作手順は、こちらのムービーをご覧ください。

3Dデータサンプルのダウンロードページはこちら。豊富なサンプルからお試しいただけます。

詳しくは、アプリクラフトのウェブサイトで。