ジェイドラフからグレバート ジャパンへ社名変更

2016年10月25日

株式会社ジェイドラフは2013年に設立、Graebert社のCADエンジン「ARES」を使用したDWG互換CAD「JDraf(ジェイドラフ)」の販売を開始しました。JDrafは日本国内特有の要望に積極的に応え、リリース3年で日本の主要な互換CADソリューションのひとつとなり、国内では大手ゼネコンを含む、数千の会社に導入されています。

このたび、株式会社コンピュータシステム研究所(代表取締役:長尾良幸、以下「CST」)とドイツのCADベンダーであるGraebert社 (CEO:Wilfreid Graebert 本社:ドイツ・ベルリン)は日本でのDWG互換CAD事業のさらなる強化を図るため、合弁会社「株式会社 グレバート ジャパン」を設立することに同意し「株式会社 ジェイドラフ」は「株式会社 グレバート ジャパン」に社名変更することになりました。

【ドイツ Graebert社 概要】
Graebert社は、ドイツ ベルリンに本社をおくCADソフトウェア開発・CADソリューションとサービスを提供する会社です。
1977年に設立され、DWG互換エンジン「ARES」を開発。多くのCADベンダーに採用され、業界では、世界で最も急成長したカスタムCADエンジン提供会社として有名です。

世界で初となるWindows、Mac、Linuxで動作するDWG互換CADを発表後、その後も他社に先駆けAndroidとiOS上で動作するモバイルCAD、クラウド上で動作するCADを開発。世界的にも稀なマルチプラットフォームで動作するDWG互換CAD技術を確立しています。

【Graebert社の主な製品】

  • ARES Commander(アレス コマンダー)
    Windows/Mac OS X/Linuxに対応する2D/3D CAD
  • ARES Touch(アレス タッチ)
    Android / iOSに対応するタブレットとスマートフォン用DWG互換CAD
  • ARES Kudo(アレス クドウ)
    クラウド上で動作するDWG互換CAD
  • ARES Mechanical(アレス メカニカル)
    「ARES Commander」エンジンによるDWG互換 2D機械設計用CAD
  • ARES MAP(アレス マップ)
    DWG CADデータとGIS(地理情報)データ(Esri社 ArcGIS Online提供)を連携し図面を作成・編集が可能

詳しくは、ジェイドラフのウェブサイトで。