11/24東京、「建築とITのフォーラム2016」参加受付中

2016年10月4日
日 時 2016年11月24日(木)
講演時間 13:00~17:30(開場 12:00)
展示時間 12:00~18:00
会 場           御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター 1F
(東京都千代田区神田駿河台4-6)
主 催 構造システム・グループ
株式会社構造システム(http://www.kozo.co.jp/
株式会社建築ピボット(http://www.pivot.co.jp/
株式会社FMシステム(http://www.fmsystem.co.jp/
参加費           入場無料(事前申込制)
URL           http://www.kozo.co.jp/forum2016/
お問い合わせ           株式会社構造システム[建築とITのフォーラム 運営事務局]
電話:03-6821-1311
E-mail:event@kozo.co.jp

構造フォーラム

木質構造の先端技術と設計事例

今回は進化を続ける「木質構造」に焦点をあてたフォーラムです。 木質構造の今後の展望、話題の工法や中大規模木造建物への対応、実務家による木質構造の設計の現状や様々なハードウェア(金物や製品)・ソフトウェアを利用した知見などについて講師の方々にご講演頂きます。
最後に、弊社の木質構造計算への取り組みについてご紹介いたします。

  • 挨拶

    加藤 准一 株式会社構造システム 代表取締役社長

  • 講演1

    13:05 – 14:25

    木質構造の先端技術 日本と海外

    ロンドンでは80階建ての木造高層ビルの構想が打ち出され、バンクーバーでは18階建ての学生寮の工事が進められている。このように海外では木質構造の高層化が進められている。日本でも2000年の建築基準の性能規定化の後、5階建て建物に木材を構造材料として用いた建物が完成するなど、海外に比べれば華々しさはないものの、着実にその適用範囲を広げている。
    本講演ではこのような進化を支える技術について概要を述べるとともに木材利用の社会的な背景についても概説する。
    CPD認定済

    五十田 博 氏

    五十田  博  氏  イソダ  ヒロシ

    京都大学 生存圏研究所/生存圏開発創成研究系 教授

                        1965年 新潟県生まれ
    新津高等学校、新潟大学建築学科卒業
    1990年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
    1992年 信州大学工学部助手
    1997年 建設省建築研究所主任研究員
    2004年 信州大学工学部准教授                     2011年 教授
    2013年 京都大学生存圏研究所教授 現在に至る
    ■研究分野
    既存の木質系部材・接合部や木質構造の構造性能評価と補強技術の開発
    新たな木質系部材・接合部の開発と構造システムに関する研究
    木質系部材や木質構造と他材料・構造を併用した構造の性能評価
    ■主な論文
    「RC造と木フレームを平面的に併用した構造の振動台実験」日本建築学会構造系論文集 2014年
    「余震や繰り返し加力に対する劣化を制御した壁を組み込んだ木造住宅の振動台実験」日本建築学会構造系論文集 2014年
    ■主な受賞歴
    日本建築学会賞(論文)「木造住宅の地震応答解析モデルの提案と応用に関する一連の研究」2011年
    地球温暖化防止活動環境大臣表彰 2012年

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  • 講演2

    14:40 – 15:40

    Midply Wall SystemとCLTパネル工法による中層建築の可能性

    Midply Wall System(以下”MWS”)はカナダのFPInnovationsで開発された枠組壁工法用耐力壁である。面材の表裏両側に枠組材を設けて面材釘を二面せん断とすることで水平耐力の向上を実現している。MWSの日本への導入に当たり、日本で入手可能な枠組材、面材、釘によって構成されたMWSの水平加力実験が実施され、その結果に基づいて日本最大級の枠組壁工法建築物である「特別養護老人ホーム花畑あすか苑」の構造設計が行われた。本講演では、これらの実験及び構造設計の概要を紹介する。
    また、CLTパネル工法については、国土交通省の補助事業等による各種検討の成果に基づいて、構造設計の技術基準が平28国交告第611号として平成28年4月1日に公布された。
    本講演では、同告示の背景と同告示に基づく中層建築物の可能性について概説する。
    CPD認定済

    三宅 辰哉 氏

    三宅  辰哉  氏  ミヤケ  タツヤ

    株式会社日本システム設計 代表取締役

                                                     1980年 株式会社日本システム設計入社
    1996年 名古屋工業大学大学院修了 博士(工学)
    2006年 株式会社日本システム設計 代表取締役
    ■主な構造作品
    「真庭市営CLT春日住宅」平成27年度全建賞
    「協同組合オホーツクウッドピアCLTセミナーハウス」2015年
    「花畑あすか苑」(ツーバイフォー5階建て特別養護老人ホーム)2015年
    「ツーバイフォー6階建て実大実験棟」(日本ツーバイフォー建築協会)2016年
    ■主な論文
    「木質ラーメン構造による実大3層立体フレームの振動台実験」2007年
    「震動台による既存木造住宅の耐震性能検証実験」2007年
    ■主な受賞歴
    第29回木質材料・木質構造技術研究基金:第一部門賞(杉山英男賞)2016年                  

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  • 講演3

    15:55 – 16:55

    木構造のコンセプトとデザイン

    木材は、日本において古代のみならず現代でも最も多く使われる構造材料のひとつである。古代から現代に至るまで、同じ「木」という素材を使っていても時代背景(社会的要求、技術、森林状況、生産システム、法令等)により、様々な木構造の建築が生み出されてきた。一方、木材は制約が多く、構造材料として使う場合に課題も多い。これらの木構造の置かれた状況を踏まえ、事例を題材に木構造のコンセプトとデザインについて一緒に考えていきたい。
    CPD認定済

    山田 憲明 氏

    山田  憲明  氏  ヤマダ  ノリアキ

    株式会社山田憲明構造設計事務所 代表取締役

                        1973年 東京都生まれ
    1992~1997年 京都大学工学部建築学科
    1997~2012年 増田建築構造事務所(2000年~同社チーフエンジニア)
    2012年 山田憲明構造設計事務所設立
    2013年~ 早稲田大学大学院非常勤講師(軽量構造特論)                                      ■主な委員
    2010~2011年 国交省・木促法に伴う木造計画・設計基準検討会WG 委員
    2011~2015年 文部科学省・木造校舎の構造設計標準の在り方に関する検討会委員
    ■主な受賞歴
    2005年 第1回ものづくり日本大賞(共同)「伝統構法による大規模木造天守の復元技術」
    2005年 第7回国土技術開発賞最優秀賞(共同)「伝統構法による大規模木造天守の復元技術」
    2011年 第22回JSCA賞作品賞「国際教養大学図書館棟」の構造設計
    2012年 第7回日本構造デザイン賞「東北大学大学院環境科学研究科エコラボ」の構造設計
    ■著書
    2010年 構造デザインの歩み(共編著)建築技術
    2014年 建築形態と力学的感性(共著)日本建築学会
    2014年 構造デザインマップ東京(共編著)総合資格
    2014年 合格するためのビル管理受験テキスト 建築物の構造概論(共著)オーム社
    2016年 建築知識特集「ヤマダの超実践木構造」エックスナレッジ
    ■主な構造作品
    2004年 大洲城天守(三宿工房、竹林舎、前川建築研究室)
    2004年 レストラン・アーティチョーク(柳澤孝彦+TAK建築研究所)
    2004年 勝山館跡ガイダンス施設(文化財保存計画協会+広瀬研究室)
    2008年 国際教養大学図書館(仙田満+環境デザイン・コスモス共同企業体)
    2010年 東北大学大学院環境科学研究科エコラボ(ササキ設計)
    2012年 伊部の家(手嶋保建築事務所)
    2012年 GFU(NIIZEKI STUDIO)
    2013年 竹林寺納骨堂(堀部安嗣建築設計事務所)
    2014年 蛍遊苑(泉幸甫建築研究所)
    2015年 南小国町役場(仙田満+環境デザイン研究所)
    2015年 レストラン・エレテギア・ダイニング(中村拓志+NAP建築設計事務所)

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  • 講演4

    16:55 – 17:15

    構造システムの木質構造計算への取り組みについて

    多様な木質構造に対する弊社ソフトでの対応と今後の取り組みについてご紹介いたします。

    玉谷  聡  タマヤ  サトシ

    ​株式会社構造システム 開発部門

建築フォーラム

デジタルデザインの現在と未来 ~建築と情報のこれからの取り組み方を考える~

コンピューター技術の進歩により、建築を取り巻くデジタルデザイン環境は日々変化しつつあります。
その変化の中で設計者やエンジニアの役割はどのように変わってきたのか、また変わってゆくのでしょうか。
先進的な事例を見ながら、道具としての情報技術だけではなく、情報技術が誘発する創造力に焦点をあて、建築設計とコンピューターの新しい可能性について皆様とともに考えたいと思います。

  • 挨拶

    千葉 貴史 株式会社建築ピボット 代表取締役社長

  • 講演5

    13:00 – 13:50

    デジタルデザインツールの紹介
    ~デザインプラットフォームとしてのDRA-CAD、そしてi-ARM~

    発売から30年を迎える「DRA-CAD」は、製図機能だけでなく法規チェック、図面解析、3次元CGなどデジタルツールとして進化してきました。                 昨年発売したシンプルBIM「i-ARM」は、IFCやST-Bridgeに対応し、設計に携わる各分野と強力に連携できる3次元設計ツールです。                                 本セッションでは、デザインプラットフォームとしてさらに進化した「DRA-CAD」の活用方法と、これからの設計ツールの中心となる「i-ARM」をご紹介します。

    黒沢 隆史

    黒沢  隆史  クロサワ タカシ

    株式会社建築ピボット 開発部門 マネージャー

    1972年 神奈川県生まれ
    1997年 関東学院大学工学部建築学科環境デザインクラス卒業
    1997年 株式会社石田建築事務所入社 DRA-CADやform・Zを使って建築設計業務に携わる
    2000年 株式会社構造システム入社後、2004年から建築ピボットでDRA-CADの開発に携わる

  • 講演6

    14:10 – 15:50

    デジタルデザイン最新事例紹介

    デジタルデザインの最先端でご活躍のお二人にデザインとエンジニアリングの両面からその最新事例をご講演いただきます。
    具体的な事例からコンピューター利用の考え方やコラボレーションの方法などパネルディスカッションで議論すべき論点をご提示いただきます。
    CPD認定済

    「トータルデザイン」を実現するコンピュテーショナルデザイン活用術

    アラップでは「トータルデザイン」の実現を目指して世界中で多種多様なエンジニア達が協働し、現代の多様化・複雑化する建築プロジェクトに日々立ち向かっています。 こうした専門性の異なる協働者同士を橋渡しする上で、構造・環境・施工性などあらゆる側面から形状を「数量化」し、数量化された情報を「可視化」・「共有化」できるコンピュテーショナルデザインの力は大いに効果的です。 いくつかのプロジェクトから、コンピュテーショナルデザインをフル活用するエンジニア達の協働現場をご紹介します。

    天野 裕 氏

    天野  裕  氏  アマノ ヒロシ

    アラップ ファサードエンジニア

    1981年 東京都生まれ
    2004年 東京大学工学部建築学科卒業後、建築設計事務所勤務
    2009年 東京大学大学院新領域創生科学研究科社会文化環境学専攻修了後、ファサードエンジニアとしてアラップ東京事務所に入社(現在に至る)
    主な担当プロジェクト:ミラノサローネPanasonic “Photosynthesis”、ミラノサローネLEXUS -amazing flow-、小豆島の葺田パヴィリオン、資生堂銀座ビル、洗足学園音楽大学シルバーマウンテンなど

    デジタルデザインによってつながる建築と情報

    多くの分野において、コンピューター上で「情報」を高度に扱うことで、これまで難しかったソリューションを導き出すことが可能になってきています。
    建築においても例外ではなく、光、風といった環境的要素、人の振舞いや建築要素など、多様な「情報」を多角的な視点で操作することで設計に大きな可能性をもたらします。
    我々が普段デジタルデザインを利用し、建築と情報を接続させることによって、どのように設計に関わっているかをご紹介します。

    角田 大輔 氏

    角田  大輔  氏  ツノダ ダイスケ

    株式会社日建設計 DDL室 主査

    1977年 東京都生まれ
    2002年 東京理科大学工学研究科建築学修士課程修了
    2002年 株式会社日建設計
    2011年よりDDL所属

  • 講演7

    16:05 – 17:20

    パネルディスカッション「デジタルデザインと建築の未来」

    ここ数年、デジタルデザイン室などの部門が組織され、新しい取り組みを行っています。一方、最近ではディープラーニングをはじめとしたAI技術が注目されてきており、今がデジタルデザインを再確認する時期ではないでしょうか。
    ITの進歩とともに建築設計の質は変わってきたのか。デジタルデザインによって建築は変わっていくのか。
    先進的な取り組みをされているパネリストにこれからの建築、これからの設計、これからの職能やコラボレーションの在り方について大いに語っていただきます。
    CPD認定済

    パネリスト

    天野  裕  氏 アラップ、角田  大輔  氏 日建設計、柴峯  一廣  氏 梓設計

    コーディネーター

    千葉 貴史 建築ピボット

    柴峯 一廣 氏

    柴峯  一廣 氏  シバミネ カズヒロ

    株式会社梓設計 情報システム部 顧問

    1956年 東京都生まれ 一級建築士、宅地建物取引主任者
    アトリエ事務所から組織事務所への経歴を持ち自らプログラミングもする。
    CADの黎明期から建築設計における情報化に取り組み、現在では新国立競技場の設計を担当する組織設計事務所の情報システム部前責任者。
    日本建築学会「情報システム技術本委員会」委員、東京建築士会「情報委員会」委員、公共建築協会「公共建築設計者情報システム作業部会」委員

    千葉 貴史

    千葉  貴史  チバ タカシ

    株式会社建築ピボット 代表取締役社長

    1962年 福島県いわき市生まれ 横浜国立大学を卒業後、株式会社構造システムを経て現在、2004年に建築ピボットを設立。その間、建築設計、構造設計、耐震診断等の業務や建築向けソフトウェアの開発に携わる。                       業務の傍ら、建築におけるコンピューター利用の可能性を研究し、建築家とコラボレーションすることもある。
    日本建築学会:アルゴリズミック・デザイン小委員会委員、設計・生産の情報化小委員会幹事、buildingSMART Japan技術統合委員会委員

FMフォーラム

これからのFMが目指す方向性を探る ~復興、BIM、まちづくり~

FMを実現させる成功させるために重要な要素は情報管理です。施設を効率よく的確に運営するために、施設のポテンシャルを把握し客観的な評価を行い適切なFMを実践します。
今年は、これらの分野の専門家の方々を講師に迎え、これからのFMが目指すべき方向を考えていきます。

  • 挨拶

    柴田  英昭  株式会社FMシステム 代表取締役社長

  • 講演8

    13:10 – 14:30

    熊本地震における被害データマップによる復興エリアマネジメント

    熊本地震は、少子高齢化や地域経済の衰退が進む地方都市を襲い、地域社会に計り知れない打撃を与えました。また、熊本城に代表される文化財のみならず、城下町の面影を残す町屋なども数多く被害を受け、地域のアイデンティティーの喪失も懸念されています。
    今回は、特に地域住民の視点から熊本地震の被害状況、応急対応プロセスをGISによるデータマップで分析し、地震が及ぼした地域社会への影響を総括した上で、被災地域再建のためのエリアマネジメントについて考えていきたいと思います。
    CPD認定済

    本間 里見 氏

    本間  里見  氏  ホンマ リケン

    熊本大学 大学教育機能開発総合研究センター 准教授

    1990 早稲田大学理工学部建築学科卒
    1990-1992 フランクフルト国立美術大学建築専攻修了
    1993-1995 株式会社バス勤務
    1996-2002 熊本大学工学部環境システム工学科助手
    2003-2015 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター准教授
    2016- 熊本大学大学院先端科学研究部准教授(現職)
    専門は、都市計画、建築計画、まちづくり、地域情報化ICTを活用したまちづくり支援技術や地域活性化手法の開発に取り組んでいる。                     近年では、ミャンマー等の発展途上国におけるサスティナブルな地域開発プロジェクトにも参画している。                     NPO熊本まちづくり会長、NEXT熊本運営企画委員長博士(工学)

  • 講演9

    14:50 – 16:00

    これからのFMに向けたBIMの可能性を考える

    FMとBIMの連携に期待が寄せられて久しいですが、日常的な業務において大きな変化が見られないと感じている関係者が多いのではないでしょうか。
    BIMをFMで活用するポイントは、オブジェクト属性のマネジメント、属性の時系列的な更新の可視化、FM領域における新たなビジネスモデルの3点にあると考えています。これらは、情報化時代における施設運営や施設の価値の在り方を再定義するイノベーションにつながると言って過言でないかもしれません。
    小さな事例から想像力を豊かに、これからのFMに向けたBIMの可能性を考えていきたいと思います。
    CPD認定済

    志手  一哉 氏

    志手  一哉  氏  シデ カズヤ

    芝浦工業大学 工学部 建築工学科 准教授

    1992年、株式会社竹中工務店入社後、施工、生産設計、研究開発に従事。
    2014年より現職。建築生産、BIM、建築マネジメントに関する教育・研究を行っている。
    現在、BIMライブラリーコンソーシアムで建築部会部会長、建設プロジェクト運営方式協議会で調査委員会作業部会座長を担当。

  • 講演10

    16:20 – 17:20

    公民+学連携による“新たなまちづくり”におけるFMへの取組み
    ~まちの総合FMSによるスマートシティモデルの構築~

    新たな都市拠点の形成が進められている、さいたま市東南部に位置する「美園地区」は、最先端のICT技術や知見を活かしながら,新たな地域サービスを創出・展開し、次世代の地域マネジメントモデルの構築・実践を通じて地域の新たな価値創造の取組みを進めています。
    同時にFMの考え方と仕組みを通じ、まちづくりの根幹でもあり重要な、永続的なまち全体における資産価値の維持・向上の仕掛けに着手しました。
    今回は、これらの取組みについて、ご紹介していきます。
    CPD認定済

    末次 一也 氏

    末次  一也  氏  スエツグ カズヤ

    一般社団法人美園タウンマネジメント 事務局長

    大手住宅メーカーを経て、2009年に株式会社ジェネラル・サービシーズに参画。主に建築CAD系業務のアウトソーシング事業に従事、近年はBIMを活用した事業創出の研究等を担当していた。
    2015年さいたま市の副都心のひとつである美園地区等のタウンマネジメントを実践するための法人が設立され、同年8月に参画(出向)、現在に至る。
    まちづくり組織・拠点施設の運営及び支援、まちづくり事業等の企画調整及び実践を担う当法人の事務局として業務統括及び経営企画を担当している。

詳細、参加申し込みは、構造システムグループのウェブサイトで。