BIM/CIMのためのFARO FocusS レーザースキャナーをリリース

2016年11月7日

FARO、IP54規格に準拠し、オンサイト補正機能を搭載したFocusS レーザースキャナーのリリースを発表。BIM/CIM、公共の安全と科学捜査のプロのための新しいスキャナー

フロリダ州、レイク・メアリー、2016年10月10日/ ファクトリーメトロジー、プロダクトデザイン、BIM/CIM、公共の安全と科学捜査および3Dソリューションとサービスアプリケーションの分野において、世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ: FARO)は、新しいFARO FocusS レーザースキャナーのリリースを発表しました。

FocusSは人気の高いFAROのFocusレーザースキャナーの最新製品で、測定距離が150mと350mの2つのモデルがあります。BIM/CIMや公共の安全、科学捜査の用途のために設計されているこの新しいレーザースキャナーは、測定距離の向上、埃が多く、湿度が高い環境での使用に適した保護等級(IP54)、周辺機器のためのアクセサリベイ、システム精度を常に保証するためのオンサイト補正機能など、ユーザーにとって重要な機能をすべて搭載しています。

「FAROの研究開発チームは、過去5年間、大きな成功を収めてきたFocus3Dモデルに対して新たなベンチマークを確立し、レーザースキャナーの基準を高いレベルで維持し続けています。人間工学に基づく耐久性の高いデザインの中に非常に高度な機能が備わっているFocusS150と350には、今日の最も革新的な機能が詰まっており、レーザースキャンに携わる方々の作業効率を最大限に向上します」とFAROのChief Commercial OfficerであるJoe Arezoneは述べています。

防塵防水処理された FocusSレーザースキャナーはIP 54の認証を受けており、埃、粉塵、霧や雨などの過酷なスキャン条件において発生の可能性がある屋外環境要素の侵入を防ぎます。

精度を保証するため、オンサイト補正機能により、現場にて各プロジェクトの前にFocusS の精度を検証できます。輸送途中での取扱いや偶然の接触によって起こる偏差を現場で自動補正でき、各スキャンプロジェクトに対して総合的に精度の高い結果を得ることができます。

また、内蔵のアクセサリベイを使うと、周辺機器が簡単にスキャナーに接続できます。ユーザーは、今後の技術的なカスタマイゼーションにこのアクセサリポートを使用することで、スキャン能力を強化できます。

「当社の最新レーザースキャナーを現場で試して下さったお客様は、その総合的な機能、品質、そして経済的な価格にとても喜んで下さっており、市場で他にはない製品だとおっしゃっています」とFAROのBIM/CIM&プロダクトデザイン部門のVice PresidentであるAndreas Gersterは述べています。

FocusS レーザースキャナーは直ちにご注文いただけます。FAROのFocusSレーザースキャナーに関する詳細情報はwww.faro.com/laserscanner/jpをご覧ください。

詳しくは、FAROのウェブサイトで。