RevitやAutoCAD®の作業を効率化するPointSense 17.5

2016年11月21日

            FARO®、PointSense 17.5のリリースを発表。BIM/CIMユーザー向けのRevit®およびAutoCAD® 内での作業工程を劇的に効率化する新機能を搭載

フロリダ州、レイク・メアリー、2016年10月12日、 – ファクトリーメトロジー、プロダクトデザイン、BIM/CIM、公共の安全と科学捜査および3Dソリューションとサービスアプリケーションの分野において、世界で最も信頼のおける3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO® (NASDAQ: FARO)は、建物や工場の構成要素をRevit®およびAutoCAD®内の点群データから抽出・整列できる強力な新機能を搭載した、PointSense 17.5のリリースを発表しました。

PointSense 17.5 for AutoCAD® は、壁や窓、ドアなどの構造物の構成要素抽出のための、よりカスタマイズ可能な機能が追加されました。構造物の構成要素を抽出後、建築家は新しいアライメントツールを活用し、3次元点群から2次元平面図作成処理を劇的にスピードアップできるようになります。

これらの新たな特徴に加え、建築家や産業用設備設計者は、3次元プラントモデル作成用の新しい機能を使い、作業工程を効率化させることが可能です。新機能の1つが自動円柱抽出ツールで、点群からの配管の3次元モデリングにかかる時間が短縮され、簡素化されます。

PointSense for AutoCAD®の新機能の他に、PointSense 17.5 for Revit®では、配管モデリング用の新しいツールセットで作業工程を効率化できます。また、視覚化ツールを使うと、自分が必要なスキャンプロジェクトの関連部分のみを表示できます。

「PointSense for Revit®の新しい機能である配管モデリングと視覚化ツールや、PointSense for AutoCAD®の建築家用最新機能により、毎日の作業効率が劇的に向上することがお分かりいただけると思います」とFAROのChief Commercial Officerである Joe Arezoneは述べています。「機械・電気・配管(MEP)エンジニアは、配管図面作成のために、他のソフトウェアを使わなくても、Revit®内で直接作業ができ、建築家はアライメントの作業工程を短縮することができます。」

新機能に関するその他の情報は、次のURLよりご覧下さい。http://www.faro.com/AECsoftware17-5/

詳しくは、FAROのウェブサイトで。