土留め工の設計・3DCAD Ver.15 リリース

2018年4月2日
プログラム概要

ライン

土留め本体工、鋼製支保工、アンカー支保工、控え杭タイロッド式土留めの設計及び図面作成を行うプログラム。

鋼矢板、軽量鋼矢板、コンクリート矢板、親杭横矢板、SMW(柱列式、等厚壁)、鋼管矢板、地中連続壁に対応。鋼製支保工は多重火打ち、多段腹起し(2重腹起し)、切ばり、火打ちに対応し、鋼製支保工とアンカー支保工の併用が可能です。

慣用法と弾塑性法(解析法I、II)の同時計算、自立時、掘削時、撤去時のステージ検討、掘削底面の安定(ヒービング、ボイリング、パイピング、盤ぶくれ)、支持力検討、法面の影響を考慮した設計ができます。さらに、周辺地盤の影響検討(FEM解析含む)も可能です。

平面図、側面図、数量表、設計条件表の作図が可能です。

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  Ver.15.0.0 改訂内容 <2018年 4月 2日リリース>NEW

ライン

  1. 山留め設計指針H29版に対応
  2. 自立時の検討で有限長の杭計算に対応
  3. 弾塑性法解析時の出力(解析法Iのフレーム荷重出力)に対応
  4. 逆解析ツールの湿潤重量γのパラメータ化に対応

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。