「BIMの課題と可能性」#75~77を公開

2018年5月22日

日刊建設工業新聞の連載「BIMの課題と可能性」に掲載された福井コンピュータアーキテクト関連の記事を順次、紹介していきます。それ以外の記事(他社ベンダーなど)については、本文最後尾にある連載トップページヘのリンクから、必要に応じて、閲覧してください。

#077「設計・施工部門間のデジタル連携を深化させるフジタの試み・3」[2015年8月6日]

『施工BIMのスタイル』(日本建設業連合会刊行)では、BIM運用のメリットを、QCDSE=品質(Quality)・コスト(Cost)・工期(Delivery)・安全(Safety)・環境(Environment)を基準として概説している。フジタが掲げ、検証を続けているQCDSEの指針を通して建設業にとって最も重要な生産拠点、施工現場でのBIMによる「見える化」の効果を報告する。 

#076「設計・施工部門間のデジタル連携を深化させるフジタの試み・2」[2015年7月30日]

設計と施工部門を架橋し、施工図作成という現業を担う施工図部門を中心に、かつての2次元CADでの部門間連携の知見も手がかりとしつつ、設計施工を旗印とする建設業としてのBIM運用を深化させているフジタの現況を報告する。

#075「設計・施工部門間のデジタル連携を深化させるフジタの試み・1」[2015年7月23日]

設計BIMモデルと施工BIMモデルの連携精度を最適化して建設会社としての優位性を徹底追求するべく挑戦を続けている。明らかとなったBIM運用の効果と相関する課題を通してフジタの「今」を報告する。

詳しくは、GLOOBEのウェブサイトで。