8/28~30幕張、建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)に出展

2018年7月21日
開催日 2018/08/28(火)
会場 幕張メッセ 【千葉市】
概要 2018年8月28日(火)~30日(木)に幕張メッセにて開催される建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)に出展いたします。

日 程 : 2018年8月28日(火)~30日(木)

時 間 : 10:00~17:00(最後日 30日のみ16:00終了)

入場料 : 事前登録で3000円が無料になります。

 

建設業界で最も大きな課題となっているのが人材不足。 厚生労働省のデータでは、2000年から2010年の10年間で 土木作業者や建設技術者は40%減少。 また高年齢層化も進んでおり、2025年までに大量離職時代となり、 100万人規模の離職が確実と言われております。

昨今、大規模工事や再開発の建設から、 バブル期に建設された建物などのメンテナンスや修繕工事などが多く見込まれ、 マンパワーだけでは補えない時代に突入すると言われ、 生産性向上が急務となっています。

そこで、国土交通省や “12″にもおよぶ業界団体と力を合わせ、 建設業界・測量業界の最新かつ最先端の機械・設備・技術・サービスを一堂に集め、建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)を幕張メッセにて開催されます。

当社のセミナーもございますので、ぜひとも事前登録をしてご参加ください。

 

●参加のお申込みについて

参加のお申込みは建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)のサイトより事前にご登録ください。※当社サイトからはお申込みできません。 ※事前登録で入場料3000円が無料になります。

知識セミナー 【セミナー】生産性向上の第一歩「ふだんプラスICT」 i-Con・CIM活用事例と最新3Dソフトのご紹介日時:8/28(火) 15:30~16:30 会場:B会場 講師:福井コンピュータ株式会社 市場開発室 課長代理  深山 あい子

i-Constructionの柱の一つである”全面的なICT活用”は、あくまで生産性向上の為の”手段”であり”目的”ではありません。いち早く情報化施工や3D点群処理のソフト開発に取り組んだ福井コンピュータより、「従来の施工業務にICTを導入する事で、どんな課題が解決が出来たのか?」等のお客様事例を交え、普段の現場を”3D”で支援する最新ソリューションをご紹介します。

 

【セミナー】公共測量マニュアルに対応した点群データ活用 UAV/TLSを用いた点群データ活用手法をご紹介

日時:8/29(水) 15:30~16:30 会場:B会場 講師:福井コンピュータ株式会社 マーキュリー事業部 エキスパート 西川 晃

ICT機器を活用した新しい測量技術による公共測量マニュアルが定められています。UAV計測では「評定点設置やルート計画」、TLS計測では「点群密度を満たすためのTLS設置計画」、計測後は「点群データのフィルタリング処理」が重要です。本セミナーでは、「点群データ活用手法」として「道路概略設計」「3Dモデル連携」「数値地形図の作成」など、福井コンピュータの点群処理トータルソリューションをご紹介します。

製品展示 測量CADシステム「TREND-ONE」 3D点群処理システム「TREND-POINT」 土木施工管理システム「EX-TREND 武蔵」 現場端末システム 「TREND-FIELD」 CIM コミュニケーションシステム「TREND-CORE」 建設バーチャルリアリティシステム「TREND-CORE VR」 電子納品管理システム「EX-TREND 官公庁シリーズ」 資機材搬入・揚重管理システム「DandALL」
その他 ●参加のお申込みについて参加のお申込みは建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)のサイトより事前にご登録ください。※当社サイトからはお申込みできません。 ※事前登録で入場料3000円が無料になります。

詳しくは、福井コンピュータのウェブサイトで。