道の駅「明宝」で自動運転サービス実証実験

2019年3月11日

当社は2019年3月2日(土)~3月8日(金)道の駅「明宝」を拠点とした自動運転サービスにおける実証実験に参加をいたしました。

国土交通省は、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、2017年度より実証実験を行っています。2017年度に全国13ヶ所で実証実験を開始し、その後、本件の明宝を含む5ヶ所が新たに選ばれ実施の運びとなりました。

今般、今後の道の駅機能強化と連携し、買い物に不自由する高齢者への日用品等の配送による日常生活の支援、高齢者の役場への行政手続きや病院への通院等の移動支援、貨客混載による道の駅への農作物出荷の実証実験を行いましたのでお知らせします。

詳しくは、アイサンテクノロジーのウェブサイトで。