控え壁式擁壁の設計計算 Ver.7 リリース

2019年6月17日
プログラム概要ライン
「控え壁式擁壁の設計計算」は、道路土工・擁壁工指針を主たる準拠基準とし、「土留擁壁・石積の設計と解説」(現代理工学出版)等に示される控え壁式擁壁の設計手法を参考として、安定計算及び許容応力度法、限界状態設計法による部材設計(竪壁、つま先版、かかと版、控え壁、接合部)を行います。「擁壁の設計・3D配筋」での単位幅当りの設計では不可能であった照査が可能となります。画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

▲メイン画面

  関連情報
  Ver.7.0.0 改訂内容<2019年 6月 11日リリース>NEWライン
  1. 支え壁式擁壁の設計に対応
  2. 直接基礎の平板解析に対応
  3. 構造物隣接時の土圧計算に対応
  4. 平成29年版の詳細設計照査要領の設計調書に対応
  5. 柱部材としての最小鉄筋量照査に対応

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。