AR・MR・VR

2020年4月7日
従来の付せんに代わってダメ出し部分をiPad上にAR表示します。報告書の作成も効率化できるので、従来の仕上げ検査に比べて作業時間を60%も短縮することができました。..........続きを読む

2020年4月3日
現場に行かなくても賃貸物件の内部をくまなく見られます。間取り図表示や計測機能も用意。新型コロナウイルス拡大の中、現場第一主義のビジネスが変わろうとしています。..........続きを読む

2020年3月31日
河川工事の世界では、ゲームエンジンを使ってデザインした河川のイメージを、ICT建機を使ってそのまま施工することが可能です。VR作家や芸術家が河川工事の設計を行う時代になってきました。..........続きを読む

2020年3月19日
大正時代に計画された神戸市公会堂のリアルなCG作品が、YouTubeで公開されました。建設は実現しなかったコンペ入賞作が建っていたら今、どんな感じなのかがよくわかります。..........続きを読む

2020年3月10日
BIM/CIMモデルをMR(拡張現実)用に変換するクラウドサービス「mixpace」がHoloLens2やiPadに対応しました。約300MBのサンプルBIMモデルをMRで見ることも成功。..........続きを読む

2020年2月28日
職員自作の3Dモデルに、家具や人物などを配置し、リアルなVR作品を作る研修が九州技術事務所で行われました。職員自ら地元説明会などでVRを使いこなせば、合意形成もスムーズに行きそうです。..........続きを読む

2020年2月20日
数万円のデプスカメラで現場を点群計測し、BIMモデルと組み合わせてVR上に表示。人間が墨出し位置を指示します。するとロボットがそこに行って墨出しとしての穴開けを自動的に行います。..........続きを読む

2020年2月13日
作業場所の様子をスマホでリアルタイム中継する映像上に、現場事務所のベテランがARで「ポインター」を表示しながら説明し、細かい作業指示が遠隔から行えます。その結果、移動のムダが大幅に削減されました。..........続きを読む

2019年12月4日
BIMモデルをMRデバイス「HoloLens」で見るためのソフト「mixpace」がiPadにも対応し、手軽に使えるようになりました。現場でのMR活用がぐっとカンタンになりそうです。..........続きを読む

2019年11月25日
建機から送られてくる傾きや振動を、離れたところにいるオペレーターがリアルに体感しながら、遠隔操縦を行えます。360度カメラの映像をHMDで見ることで、建機に乗っているように周囲を確認できます。..........続きを読む

2019年11月20日
5G回線を通じてドローンパイロットと熟練技術者がリアルタイムに連携し、ビル外壁の点検に成功しました。パイロットはARスマートグラスを着用し、現場を目視しながら技術者と連携作業が可能です。..........続きを読む

2019年11月8日
待望のMRデバイス「HoloLens2」がついに発売されました。視野角が大幅に広がり、小型・軽量になりました。入手しやすくなったことで、工事現場での活用が一気に広がりそうです。..........続きを読む

2019年10月24日
BIMモデルを時間軸に従って組み立て、アニメーションのように工程が見られるベントレー・システムズの「SYNCHRO」が、HoloLens2に対応。工程計画と現場を見比べて工程管理が行えます。..........続きを読む

2019年10月1日
凍らせたペットボトルの水を循環させ、熱に弱いHoloLensを冷却する装置が開発されました。これによって夏場の工事現場でもHoloLensは安定して動作するだけでなく、人間も涼しくなります。..........続きを読む

2019年9月19日
ドローンや3Dレーザースキャナーで計測した点群データを5G回線でクラウド上に集約。どこからでもVRやARを使って調査・測量などが行えるシステムを実験します。..........続きを読む

2019年8月9日
観光しながら、在りし日の天守閣や歴史的建造物のVR映像を、スマホでリアルに見られます。建物にまつわる歴史を学べる動画や古地図なども用意されています。既に有力な観光アプリになったと言えるでしょう。..........続きを読む

2019年8月6日
解体されるメタボリズム建築「旧都城市民会館」をAR化したデータが登場しました。ドローンによる空撮写真約1900枚で作られただけに、特徴ある鉄骨構造が超リアルに再現されています。..........続きを読む

2019年7月25日
VRゴーグルを着けて足場からの転落や電車との接触などを実物大の立体視によって超リアルに体験できる「安全体感VRトレーニング」が着実にコンテンツを拡大しています。..........続きを読む

2019年7月18日
山岳トンネルの切り羽にコンクリートを吹き付ける過酷な作業が、VR技術を導入することで切り羽から離れたところで楽にできるようになりました。5G時代にはこうした“遠隔VR”がさらに拡大しそうです。..........続きを読む

2019年7月8日
お客さんが住宅プレゼンのVRをクラウド上でウォークスルーすると、その視線をそのまま再生できる機能に特許が下りました。お客さんが何に興味を持っているのかが一目瞭然です。..........続きを読む

2019年7月4日
工事現場にタブレットを向けると、建機の3Dモデルを重ねて表示し、作業をシミュレーションできます。クレーンのブーム角度に応じた吊り上げ荷重もわかり、安全管理にも役立ちます。..........続きを読む

2019年6月26日
クラウド運営会社のスタッフが360°カメラを使って現地調査を代行し、手の空いている職人をスピーディーに探し、着工します。工事完成の確認も代行してくれ、コストは20%も削減できます。..........続きを読む

2019年6月25日
海面の映像に航路や危険エリア、他の船の船名や速度などを重ねて表示する「ARナビ」を東亜建設工業が開発しました。予定した航路を外れると映像と音声でアラートが出ます。大規模造成工事にも使えます。..........続きを読む

2019年6月19日
スマホで建物内部を撮影し、3Dモデル化するとともに維持管理履歴や写真などをAR(拡張現実)でひもづけて見られる維持管理システムが登場しました。デジタルツインで建物を管理する時代になってきました。..........続きを読む

2019年6月17日
コマツはオーストラリアの鉱山用重機シミュレーター会社の買収を発表しました。180°曲面スクリーンや360°ディスプレー、そして座席の振動や傾きまで再現できるシミュレーターはリアリティー満点です。..........続きを読む

2019年5月30日
2018年9月の西日本豪雨災害の実体験に基づき、VRで土石流被害を疑似体験できるコンテンツが制作されました。実寸大・立体視で360°映像を見ることで、避難のタイミングを見逃さない訓練が行えます。..........続きを読む

2019年5月21日
3DモデルをVR化するソフトが進化してきました。VR空間内で複数の人が集まって会議するのに便利な機能や翻訳機能も。実寸大、立体視効果で細かいミスも事前に発見。手戻りを防げます。..........続きを読む

2019年5月10日
東京・六本木で2019年3月から一般公開されている近未来住宅「EQ Houses」の施工では、デザインが異なる1200枚の鋼板パネルの取り付け作業を、HoloLensを使って管理していました。..........続きを読む

2019年5月9日
スマホに測量用のGNSSアンテナを取り付け、現場の風景と構造物の3Dモデルを高精度に重ねて見られるハンディー型端末を鹿島が開発しました。ICT土工時代の施工管理に便利です。..........続きを読む

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